─母の日のお話「母の日の由来」 母の日に贈る花2019年─

母の日には花をプレゼント

母の日のお話
母の日の由来

現在、2019年5月12日(日)の母の日に向けて特集を企画中です。
2019年の母の日特集をお楽しみに!

意外に知らない?「母の日」
母の日の由来

母の日の由来

5月の第2日曜日は「母の日」。その起源には諸説ありますが、最もよく知られているのは以下のような説です。

1907年5月、アメリカ・フィラデルフィアの教会で、アンナ・ジャービスという女性が「自分の亡き母を追悼したい」という想いから、教会の参列者にカーネーションを配りました。このお話は、感動とともにアメリカ各地に広がり、1910年にウェストバージニア州知事が「5月第2日曜日を母の日とする」と宣言しました。
さらに、1914年にはアメリカ議会によって5月の第2日曜日が正式に「母の日」と制定されました。

日本で初めて母の日のイベントが行われたのは明治末期頃。1915年(大正4年)には、教会でお祝いの行事が催されるようになり、母の日は徐々に民間へと広まっていきました。
カーネーションの花言葉は「女性の愛」。特に、赤いカーネーションには「母の愛」という意味もあります。
カーネーションが母の日のプレゼントに欠かせない花だというのも頷けますね。

イーフローラでは、全国の花屋がご提案するカーネーションを使った母の日フラワーや、お届け先近くの花屋がフラワーギフトを直接お届けする「花屋の手渡しお届け」(送料無料)、カーネーションの有無が選べる「母の日のおまかせ商品」(送料無料)など、お母さんを笑顔にする母の日のためのうれしいサービスがいっぱいです。
今年の母の日は、お母さんにどんな幸せをプレゼントしましょうか?

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