─母の日のお話「プリザーブドフラワーで感謝の気持ちを」 母の日に贈る花2019年─

母の日には花をプレゼント

母の日のお話
プリザーブドフラワーで感謝の気持ちを

現在、2019年5月12日(日)の母の日に向けて特集を企画中です。
2019年の母の日特集をお楽しみに!

想いを伝える「母の日」の花贈り
プリザーブドフラワーで感謝の気持ちを

プリザーブドフラワーで感謝の気持ちを

生花のような美しさとみずみずしさを長く楽しめるプリザーブドフラワー。インテリアや贈り物、記念品として人気が高く、母の日のプレゼントとしても活躍します。プリザーブドフラワーは、特殊な技術によってその鮮やかな色合いや柔らかな質感を長期間楽しめるように加工された観賞用の花。最も美しいときに刈り取り、花の樹液を一旦抜いてオーガニック系の特殊な染料を吸わせ、乾燥させることで作られています。花自身がもっている吸い上げる力を利用して染色しているため、着色とは違ってナチュラルな色合いを表現することができるのです。
(※上記は代表的な加工方法であり、異なるものもあります)


保存環境にもよりますが、良い状態で飾っていれば少なくとも数年間は楽しむことができます。正しく丁寧なお手入れを続ければ、色褪せることなく長期間飾ってお楽しみいただけます。
自分が贈った感謝の気持ちを、長い期間、見るたびに思い出してもらえるプリザーブドフラワーは、母の日にもぴったりの花といえるのではないでしょうか。
以下に、プリザーブドフラワーならではの魅力・メリットと、お手入れ方法をまとめました。

長く咲き続ける

1番の魅力は、やはりその美しさを長期的に楽しめること。保存がきくので、生花とは違ってプレゼントをちょっと早めに用意しておく…ということもできますね。

水やりの必要がない

水やりなどのこまめなお手入れが要らないので、花のお手入れが苦手な方、慣れていない方でも気軽にその美しさを楽しめます。もらう側に気を遣わせることなくプレゼントできるのも嬉しいですね。

デザインの幅が広い

生花では表現しきれないようなデザインを実現できるのもプリザーブドフラワーの魅力。スタイリッシュで大胆なアレンジや、生花には存在しない色(青色のバラなど)を使うこともでき、より芸術的な楽しみ方ができる花といえるでしょう。

お手入れ方法

プリザーブドフラワーは、時々お手入れをするとその美しさをより長く楽しむことができます。
プリザーブドフラワーは水やりの必要がありません。水をかけてしまうと逆に色落ちする場合があります。また湿気や直射日光に弱く、とくに白いプリザーブドフラワーは変色してしまう可能性があるので、高温多湿の場所・日光の当たる場所を避けて飾りましょう。プリザーブドフラワーに着色した色が衣類等に付着すると取れにくい場合があるのでご注意ください。
埃などが付いた場合は、筆などのやわらかいもので軽く払うか、やさしく息を吹きかけてあげるとよいでしょう。多湿により色がにじんできた場合は、ドライヤーなどの温風をそっと当てると元に戻ることがあります。より長く楽しむために、乾燥剤を入れたケースなどに入れて飾っておくのがおすすめです。

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