─母の日のお話「料理でお母さんを喜ばせよう」 母の日に贈る花2019年─

母の日には花をプレゼント

母の日のお話
料理でお母さんを喜ばせよう

現在、2019年5月12日(日)の母の日に向けて特集を企画中です。
2019年の母の日特集をお楽しみに!

心あたたまる、それぞれの母の日
料理でお母さんを喜ばせよう

料理でお母さんを喜ばせよう

母の日には、花と一緒に心を込めた料理を作って、お母さんをおもてなししてみませんか?ここでは、手軽に作れて特別感の出るメニューを集めてみました。

簡単!本格アクアパッツァ

豪華な見た目のアクアパッツァでテーブルが一気に華やかに!

▼材料(3人分)
アサリ15コ程・鯛の切り身3〜4切れ・プチトマト12コ程・アンチョビ2匹程・オリーブ10コ程・刻みパセリ一掴み・ニンニク 一欠片・ケーパー大さじ2杯・白ワイン200ml・オリーブオイル30ml程・塩大さじ1杯・水100ml・こしょう適量

▼手順

  1. 塩・こしょうを鯛に擦り込む。トマトは半分にカットし、アンチョビ、ニンニク、パセリを刻んでおく。
  2. 熱したフライパンor鍋にオリーブオイルを入れ、鯛を皮面からこんがりするまで中火で焼く。表面がパリッと仕上がったら裏面も。
  3. 焼き上がったらアンチョビ、オリーブ、ニンニク、トマト、ケーパーを投入。洗ったアサリも入れて白ワインをかけ、フタをして5分。
  4. 水を入れ、塩で味の仕上げをして出来上がり!

準備ラクチン♪手巻き寿司

皆でテーブルを囲んで楽しめる手巻き寿司はイベントにぴったり!手間がかからないのも嬉しいですね。

▼材料(5〜6人分)
米 5合
刺身や納豆、サラダなどの具材適量・のり適量
(★)米酢1/2カップ強・砂糖1/2カップ弱・塩小さじ1と1/2杯・昆布茶or昆布の顆粒だし小さじ1杯

▼手順

  1. 通常よりやや少なめの水量で米を炊く。その間、(★)の材料を混ぜ、合わせ酢を作っておく。
  2. 炊きたてのご飯を容れ物に移し、(★)の合わせ酢を入れて切るように混ぜる(混ぜ過ぎはモチモチになってしまうのでご注意!)。
  3. 刺身や納豆、サラダなど好きな具材をお皿に盛りつけ、のりを用意したら準備完了。

オーブンで柔らかローストビーフ

特別な日の食卓にぴったり。テーブルの主役になります♪

▼材料(5人分)
牛ももブロック 600g
(★)塩適量・ガーリックパウダー適量・ブラックペッパー適量
オリーブオイル適量・玉葱1/2コ
(●)砂糖大さじ1・醤油大さじ3・チューブの生姜適量・みりん大さじ1

▼手順

  1. 肉に(★)の材料を振り、擦り込んでラップをかけ30分程冷蔵庫に入れておく。
  2. オーブンの網で30〜35分程、250℃の温度で焼き上げる。
  3. 玉葱をみじん切りにしてしんなりとなるまでオリーブオイルで炒める。(●)の材料を入れてかき混ぜ、火を止めておく(タレとして使います)。
  4. オーブンから肉を出し、アルミホイルにくるみ15分程常温で寝かせる。
  5. 肉をお皿に盛りつけ、アルミホイルに出た肉汁とタレを混ぜて肉にたっぷりかければ完成!


料理が完成したら、母の日らしく花を使った華やかなテーブルコーディネートにもチャレンジしてみましょう。花瓶に活けた花はもちろん、水を入れたワイングラスに、花びらだけ浮かせて飾るのもおしゃれです。テーブルにパラパラと花びらを散らし、キャンドルとコーディネートして飾り付けるのも素敵です。いろんな色を使ってカラフルに彩るのも楽しいですし、テーマカラーを決めて統一感を出してもよいでしょう。花は、アイディア次第で食卓を特別な空間に演出してくれます。
また、エディブルフラワー(食べられる花)をお皿に添えて華やかに仕上げるのもおすすめ。「この花、実は食べられるんだよ!」というサプライズも楽しいですね。母の日の定番カーネーションも、エディブルフラワーとして使われています。
※エディブルフラワーは一般的に販売されている鑑賞用の花とは異なるので注意しましょう。

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