─母の日のお話「母の日に奥様に喜ばれるお花を子どもと一緒にプレゼントしよう」 母の日に贈る花2020年─

母の日には花をプレゼント

母の日のお話
母の日に奥様に喜ばれるお花を
子どもと一緒にプレゼントしよう

現在、2020年5月10日(日)の母の日に向けて特集を企画中です。2020年の母の日特集をお楽しみに!

意外に知らない?母の日
母の日に奥様に喜ばれるお花を
子どもと一緒にプレゼントしよう

母の日に奥様に喜ばれるお花を子どもと一緒にプレゼントしよう

母の日は、子どもたちがお母さんへ感謝を伝える日ですが、一家のお父さんにとっても、奥様へ感謝や愛を伝える絶好のチャンス。今年の母の日は、お子さんとご一緒に、奥様に喜ばれるお花やプレゼントを贈りましょう。
お子さんを含めて三人以上の家族になることができたのは、奥様がいるからこそ。母の日を「家族みんなの記念日」とし、「お母さん」である奥様への感謝を改めて伝えましょう。大切なイベントがひとつ増えることで、家族のきずながいっそう深まりそうです。

奥様に喜ばれるプレゼントとは?

男性にとっては奥様、お子さんにとってはお母さん。喜んでもらえて、家族みんなが笑顔になるような母の日のプレゼントはどんなものがあるのでしょうか。母の日前に、お子さんと作戦会議を開いて、プレゼントしたいものを一緒に考えてみてはいかがでしょう。
ここでは、母の日にもらって嬉しいプレゼントのヒントをご紹介します。

やはり定番はお花

母の日のギフトの定番といえばやはりフラワーギフト。プレゼントされて嬉しいことはもちろん、お好きな場所に飾って家族みんなで楽しむこともできるギフトです。
たとえば、リボンやラッピングの色は同じに揃えつつも、お子さんからは母の日の定番・カーネーションを、お父さんからはロマンチックなバラをプレゼントするというのはいかがでしょう。気の利いた母の日のギフトに、受け取ったお母さんの喜びも2倍になりそうです。
または、母の日の時季ならではの、旬を迎える花をお贈りしても良いでしょう。ふくよかな美しさと香りが魅力のシャクヤク、気品あるユリ、多彩な表情が魅力のアジサイなどが旬の花です。特にアジサイは、アレンジメントや花束としてはもちろん、花鉢も母の日ギフトとして人気。ガーデニングがご趣味の奥様なら、アジサイの花鉢をプレゼントしても喜ばれそうです。ご家族皆さんでお世話をして、大きく育ててみてはいかがでしょう。

お花と一緒に贈りたいプレゼントは?

母の日のお花のギフトにプラスして、もうひとつ小さなプレゼントを添えることもおすすめです。ポピュラーなのは、まずスイーツ。花と一緒に、ふだんのおやつよりもちょっと高級なお取り寄せスイーツをプレゼントして、毎日がんばっている奥様に「ありがとう」を伝えましょう。
他にも、ご家族でティータイムを楽しむためのお茶やジュース、お料理が得意な奥様なら食卓を豊かに彩るグルメな食材やスパイス類も、プレゼントとしておすすめです。
または、ハンドクリームやアロマオイル、石けん、ハンカチやスカーフなど、お母さんが日常生活でよく使うものをプレゼントに選んでも。お子さんがある程度大きい場合は、お母さんには内緒でご一緒にプレゼントを買いに行ってはいかがでしょう。
手作りのあたたかさをプラスするのであれば、一枚の紙に、お子さんはお母さんの似顔絵を描き、お父さんは感謝のメッセージを書いた“合作”を贈ることもおすすめです。日曜大工が得意な男性であれば、子どもたちと協力して、小さな台や小物入れなどを作ってもいいですね。
また、スマホやタブレットで、家族ひとりひとりからのメッセージを寄せた動画を撮影し、母の日にその動画をお母さんに贈るというサプライズも、楽しい母の日を演出してくれます。
お母さんのためにお子さんと選んだ花やギフト、それを贈ったときのお母さんの笑顔はきっと家族の宝物となり、一生の想い出としてお母さんの心に残るでしょう。

ギフトと一緒に贈る母の日の花

どんな風に母の日をお祝いすれば良い?

ご家族のために毎日家事をがんばっている奥様。母の日は、そんな奥様にゆったりとした時間をプレゼントしましょう。
たとえば、ご家族そろっての外食。ゆっくり過ごすなら、個室のあるレストランや食事処を選びましょう。気兼ねなくお食事を楽しむことができます。さらにレストランでサプライズのお花を渡せば(※)、奥様もきっと感激してくれそうです。
(※)あらかじめ花屋に飲食店へのお届け可能かの確認、さらにレストラン側にも花の受け取りが可能かどうか確認した上でお花の手配をしましょう。
お子さんがまだ小さかったり、お家でゆっくり過ごすのがお好きな奥様の場合は、母の日はご自宅で家族水いらずの団らんを楽しむ日にしても良いですね。男性の皆さんは、この機会にご家族にふるまうための手料理にチャレンジしてみてはいかがでしょう。テーブルには母の日のプレゼントの花を飾れば、特別な日らしい華やかなランチやディナーを演出できます。食後の洗い物までしっかり終わらせればなお完璧!

まとめ

母の日に、奥様が喜ぶお花やプレゼントのヒントをご紹介しました。母の日は、お子さんにとっては「お母さん」の日、男性の皆さんにとっては「お母さんである奥様」に改めて感謝をし、家族の大切さを再認識できる日です。ご家族でお出かけするも良し、ご自宅でゆっくり過ごすのも良し。母の日が、ご家族皆さんにとって楽しく幸せな一日になりますように。

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