─胡蝶蘭を贈る 人気のお花や季節のお花から選ぶフラワーギフト─

胡蝶蘭を贈る

価格で選ぶ胡蝶蘭のギフト

「幸福が飛んで来る」という縁起の良い花言葉を持つ胡蝶蘭は、お祝いのプレゼントに人気の花です。花もちが良く長い期間咲き続け、場を華やかに盛り上げます。祝意を伝える縁起物の胡蝶蘭を、全国の生花店が厳選して安全・確実にお届けします。

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胡蝶蘭をはじめ、お祝いにふさわしい花をふんだんに使った御祝いのアレンジメントやスタンド花をお贈りいただけます。色とりどりに華やかな雰囲気が、お祝いの場をいっそう盛り立てます。

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御祝いの花には、無料で名札をお付けいたします。
名札とは、お贈り主様の名前や会社名を記載して花に飾る札のことです。お贈り主様のお名前を多くの方にご覧いただくことになるので、ビジネスで花を贈る際に用いることが多いものです。「御祝」「祝開店」「祝公演」など、ご用途に合わせた名札をおつくりします。

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イーフローラとは、日比谷花壇グループ「株式会社イーフローラ」が運営する、全国約1,200店の生花店が加盟する“お花屋さんネットワーク”。花に関する知識と経験も豊富なプロが、花とともに全国への皆様の“想い”を大切にお届けしています。
そんなイーフローラ加盟生花店ならではの、安心・便利なサービスをご紹介します。

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胡蝶蘭についての豆知識

胡蝶蘭についての豆知識

なぜ御祝いに胡蝶蘭が喜ばれるのでしょう

蘭の品種は、日本には75属・230種、そして世界には700属以上・15,000種も存在しています。その中でも、特にギフトとして人気が高いのが胡蝶蘭。胡蝶蘭という名前は、まるで蝶が羽ばたいているかのような優美な姿から名付けられました。
胡蝶蘭には「幸福が飛んで来る」という縁起の良い花言葉があります。加えて鉢植えには「根付く(=その地域に根付く)」という意味があるので、お店や事務所の開店・開業祝い、新築・引越し祝いにも喜ばれます。また胡蝶蘭は花もちがとても良く、環境や品種にもよりますが1〜3か月ほども美しい花を咲かせ続けます。そのような特徴も、胡蝶蘭が御祝いに選ばれる理由のひとつです。

胡蝶蘭の種類は?

胡蝶蘭の中でも、さらに50種ほどの品種があります。交配種によって分類はさまざまですが、目安として花の大きさで分けることができます。11〜15cm以上と大きな花を咲かせる大輪系、3〜6cmの花を持つ中輪(ミディ)系、そして花が2〜4cmと小ぶりな小輪(ミニまたはマイクロ)系です。
胡蝶蘭の中でも有名なものは大輪系です。大輪系は、ひとつの花茎に10〜15輪ほどの華やかで大きな花を咲かせる一方、背丈が高く鉢のサイズも大きいため、置き場所が限られます。
ミディ系は、サイズが大輪系の半分程度です。ミニ・マイクロ系はさらに小さく、全体でも10cm〜30cm程度。ミディ系やミニ系はテーブルの上や窓辺などで気軽に育てることができるとあって、近年人気が高まっています。丈夫な品種で交配されているため、育てやすいというメリットもあります。
また、胡蝶蘭は色や模様もさまざま。人気のピンクや白のほか、リップ(唇弁)だけが赤いもの、紫系や黄色系のものなどがあります。また、染色液を吸わせて鮮やかな青やグリーンなどに色づけしたものは、開店祝いや公演祝いのスタンド花といった人目を惹くギフトによく用いられます。
模様は、スポット系(点花)、ストライプ系、スプラッシュ系(中心から外側に向かって描かれた放射状のような模様)などがあります。

胡蝶蘭の花言葉

胡蝶蘭全体の花言葉は、蝶のような花弁の形から「幸福が飛んで来る」「純粋な愛」「優雅」「ラグジュアリー」など。白の胡蝶蘭は「清純」、ピンクの胡蝶蘭は「あなたを愛している」、青は「愛」「尊敬」です。

胡蝶蘭を長く楽しむお手入れ方法

胡蝶蘭の原産は東南アジアなので、高温多湿を好み寒さに弱いという特性を持ちます。ですが、暑すぎる直射日光は苦手なので、レースのカーテン越しに日光が当たる場所が向いています。エアコンや扇風機、暖房器具からの直風を避け、自然の風通しが良い場所に置くと良いでしょう。
切り花の胡蝶蘭の場合は、すぐに水を入れた花瓶に入れ替えます。この時、余分な葉やしおれたものは手で取り除きます。水は毎日取り替えます。
アレンジメントの場合は、土台の吸水スポンジの水を乾かさないよう気をつけます。指で触って乾き具合を確認し、もし乾いていたら、口の細いジョウロなどでそっと水をつぎ足します。
鉢植えの胡蝶蘭の場合は、水やりのタイミングが重要です。鉢の中の水苔やウッドチップが十分に乾いてから水やりをします。胡蝶蘭は頻繁な水やりはいらず、むしろ水を与えすぎると根腐れを起こしてしまうので注意しましょう。また、鉢植えにラッピングが付いている場合は外します。ラッピングをつけたままにしておくと、土の乾き具合や水やりのタイミングがわかりづらくなったり、鉢が蒸れて根腐れの原因になってしまうことがあるためです。