─母の日のお話「カーネーション以外の花」 母の日に贈る花2019年─

母の日には花をプレゼント

母の日のお話
カーネーション以外の花

現在、2019年5月12日(日)の母の日に向けて特集を企画中です。
2019年の母の日特集をお楽しみに!

母の日の花 マメ知識
カーネーション以外の花

カーネーション以外の花

母の日に贈る花といえばカーネーションが定番ですが、カーネーション以外にも母の日におすすめの花はいっぱい。ここでは、カーネーションの他にも母の日に人気のある花をご紹介します。


アジサイ

“藍色が集まったもの”を意味する「あづさい(集真藍)」が訛って名前の由来になったと言われるアジサイ。開花時期は5〜7月頃で、梅雨期・初夏の風物詩として愛され、公園・庭園などに鑑賞用として植栽されてきました。園芸種も多くあります。
白・紫・青・ピンクなど様々な色があり、その色が現れるのは花ではなく「萼(がく)」。花は、その中にある小さい点のような部分です。 土の酸性度(pH)により色が変わるため「七変化」とも言われ、酸性寄りだと青い花、アルカリ性寄りだと赤みが強い花になります。 ちなみに、アジサイには毒性があり、動物や人間などが摂食すると中毒を起こすので注意が必要です。

花言葉:「辛抱強い愛情」「元気な女性」

母の日のアジサイ特集はこちら

バラ

その数2万種を超えると言われるバラには、春〜初夏が旬の「春バラ」と秋が旬の「秋バラ」があり、特に春バラは大きさ・色ともに1年を通して最も見頃を迎えるバラです。
その咲き方により、年に一度だけ花を咲かす「一季咲き」、真冬以外くり返し咲かす「四季咲き」、そして外れた季節に数輪の花を咲かす「返り咲き」に分類されます。
古くから薬草や香料原料として一目置かれ、盛んに栽培が行われてきたバラは、ローズオイルや香料の原料として広く愛され続けてきた花です。

花言葉:赤「情熱」、ピンク「上品」、白「純潔」、青「奇跡」、オレンジ「無邪気」

母の日のバラ特集はこちら

ラン科の種を総称して「蘭(ラン)」と呼びます。 日本には75属・230種、そして世界には700属以上・15,000種も存在し、現在でも栽培・品種改良が進められています。
コチョウラン・カトレアなど熱帯産で鮮明な色が特徴の「洋蘭」と、寒蘭・春蘭など温帯産で帯緑色系の花が咲く「東洋蘭」があり、その多くが独特の形をした美しい花を咲かせ、鑑賞価値の高いものばかりです。被子植物として地球上に現れた最も新しい植物だと言われています。

花言葉:「優雅な女性」「美人」

母の日の蘭の鉢物特集はこちら

クレマチス(鉄仙)

キンポウゲ科のツル植物で、青・紫・赤・白など単色タイプから他色が混合したタイプなどさまざまあります。
花形はほとんどが一重ですが、成育環境や開花時期等により八重・半八重のものもあります。また「鉄仙(テッセン)」と呼ばれることの多い花ですが、鉄仙とは中国から江戸時代に渡来し茶花として親しまれたクレマチスの一品種を指し、この鉄仙も含めた様々な品種の総称が「クレマチス」です。
現在は、国内でも新品種が多く作られているため花形・色ともにバリエーションが多く、春〜晩秋にわたってその美しさを楽しむことができます。

花言葉:「美しい心」「高潔」「旅人の喜び」

ベゴニア

シュウカイドウ科・シュウカイドウ属に含まれる植物を総称して「ベゴニア」と呼びます。
熱帯域を中心として、原種のみでも1,500種以上もの品種が分布していると言われています。
花の色はとても豊富でバリエーションがあり、同じく葉っぱも色や形、模様・毛の有無など様々な形状のものがあります。主な種類として、地下に塊茎をもち大きな美しい花をつける「球根性ベゴニア」、直立した地上茎が木のように伸びていく「木立性ベゴニア」、太い茎が地表を横に這う「根茎性ベゴニア」の3つに分類されます。

花言葉:「幸福な日々」「親切」「丁寧」

母の日の花 マメ知識に戻る

母の日をもっと知る