─母の日のお話「想い出になった母へ」 母の日に贈る花2019年─

母の日には花をプレゼント

母の日のお話
想い出になった母へ

現在、2019年5月12日(日)の母の日に向けて特集を企画中です。
2019年の母の日特集をお楽しみに!

想いを伝える「母の日」の花贈り
想い出になった母へ

想い出になった母へ

私たちはみな、すべての人が“お母さん”から生まれてきました。
「母なる大地」という言葉があるように、母という存在が私たち人類を繁栄させ、はるか昔の時代から現在へと生命を繋いできたのです。 “母”がいなければ、私たちが生きている“今”も存在しないのですね。


世の中には、様々なかたちの“お母さん”がいます。
家族に囲まれて暮らすお母さんもいれば、お父さんとおふたりで暮らしているお母さん、女手ひとつで子供を育てるお母さん、またおひとりで暮らしているお母さんなど、そのかたちはお母さんの数だけあると言ってもいいでしょう。


もちろん、想い出になったお母さんも、世の中にはたくさんいます。母の日は、そんなすべての“お母さん”に対してあるものではないでしょうか。
たとえば、今生きているお母さんに「ありがとう」を伝えるように、亡くなったお母さんにも「ありがとう」を伝えてみてはいかがでしょう。


想い出になったお母さんにも、同じように母の日はやってきます。
「亡くなったお母さんには白いカーネーション」という風習を聞いたことがある方も多いと思いますが、決してそうでなければいけないわけではありません。お母さんの好きだった花や、あなたとお母さんの想い出の花、今あなたが亡くなったお母さんに抱く想いを表す花など、あなたが贈りたい花を贈ることが大切です。もちろん、赤いカーネーションを贈っても良いのではないでしょうか。

大事なのは、想い出になったお母さんにも、今の気持ちや伝えたい想いをかたちにして表すこと、そしてきちんと伝えようとすること。それが「母の日」です。きっとお母さんも、あなたのそんな気持ちを優しく見守り、そして喜んでくれるでしょう。


お墓やご仏壇に花を供えることができなくても、あなたの好きなお母さんの写真と一緒に花を部屋に飾る、それだけでも十分です。お母さんを偲び“あなたの想いを心で伝える”時間が大切なのです。

母の日には、想い出になったお母さんへ募る想い、伝えたい気持ちを花に代え偲んでみてはいかがでしょう。
それもひとつの、母の日のかたちなのです。

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