─沖縄・奄美のお盆に手向ける花2019年 心を込めた花を贈りましょう─

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沖縄・奄美のお盆には花を手向けましょう

年に一度、ご先祖様をお迎えするときに欠かせないのがお盆のご供花。沖縄・奄美のお盆のお花は、地域のお花屋さんにおまかせください。

  • 沖縄・奄美のお花屋さんがお届け

    全国お花屋さんネットワークならではの
    きめ細やかな対応。お盆の風習をよく知る
    地元のお花屋さんがお届けします
  • 帰省が難しい方はぜひお花を

    沖縄・奄美の多くの地域では
    2019年のお盆は8/13(火)〜15(木)。
    帰省が難しい方はお花を贈りましょう

心を伝える大切なお盆の花を、
忘れずにお贈りしましょう

親戚一同が集まり、日々の暮らしを見守ってくださるご先祖様に感謝の気持ちを伝えるお盆。昔ながらの風習に則り、心を込めてご先祖様をもてなすための、年に一度の大切な行事です。もしもお盆にあわせた帰省が難しい場合は、お盆用のご供花をお贈りし、ご先祖様に対する感謝の気持ちを伝えましょう。
イーフローラは、北海道から沖縄まで全国1,200店以上の花屋が加盟する“お花屋さんネットワーク”。沖縄・奄美の加盟生花店がお盆の花をお作りし、心を込めてお届けします。

風習やしきたりなど
沖縄・奄美のお盆について

沖縄・奄美のお盆について

沖縄・奄美のお盆は重要な年中行事

(※こちらでご紹介する風習は一例です。沖縄・奄美の中でも地域によって異なります)
関東や都市部では7月盆、関西や地方では8月盆が主流ですが、沖縄・奄美地方で「お盆」といえばそれは旧暦盆のこと。沖縄や奄美では、現在でもさまざまな年中行事を旧暦で行いますが、中でもお盆はその代表的なものです。「家族を大切に、祖先を大切に」という考えがまだ強い沖縄や奄美の多くの地域では、旧暦盆は大切な行事です。
特に沖縄では、お盆の期間、人々はお中元を携えてそれぞれの親戚の家を訪ね合い、ご仏壇にお線香をあげます。そのための休暇や半休を容認している企業もあるほど、お盆は沖縄の重要な行事として生活の中にしっかりと根付いています。
旧暦に沿っているため旧暦盆の期間はその年によって変わり、9月にずれ込む年もあります。沖縄・奄美のほか、関東北部や中国・四国・九州地方の一部、南西諸島等でもこの期間で行われるところがあります。
旧暦盆を行う地域の2019年のお盆は、8月13日(火)〜15日(木)です。

沖縄の七夕〜お盆の流れ

(※こちらでご紹介する風習は一例です。沖縄・奄美の中でも地域によって異なります)

8月7日(水) 七夕
お盆前の8月7日(水)(旧暦7月7日の七夕)には、お盆を迎える準備が始まります。沖縄で「七夕」と言えば、お墓を掃除し、お墓に眠るご先祖様にお盆の到来を告げる日です。沖縄のお墓は「亀甲墓」「破風墓」に代表されるように大きなものが多いので、掃除も家族総出で行います。きれいになったお墓に花を供え、お盆の準備をします。

8月13日(火) 初日「ウンケー」
基本のお供えはお酒・お水・お茶・お花の4点です。親族が集まり、家長を中心に家の門前でお祈りをし、ご先祖様を家へと迎え入れます。沖縄の地域によっては、お墓までご先祖様をお迎えに行くこともあります。
ウンケーのお供え料理は「ウンケージューシー(沖縄風の炊き込みご飯)」。まずはご仏壇にお供えし、お盆が始まります。

沖縄 エイサー

8月14日(水) 中日「ナカビ」もしくは「ナカヌヒー」
ナカビには、人々はお中元を持って親戚の家々を回ります(お中元の郵送の習慣は沖縄にはなく、お盆期間中に手渡しでお届けすることが基本)。そのために道路渋滞や混雑も発生するほどです。
親戚のお宅では、まずご仏壇を拝し、持参したお中元をお供えします。ナカビには特に決まったお供え料理はありませんが、ご仏壇のある家には親戚が多く行き来するので、すぐにお出しできるそうめんなどが用意されていることが多いです。親戚同士、飲食をしながらゆんたく(雑談)を楽しみ、次の親戚宅へ…と忙しい一日です。

8月15日(木) 最終日「ウークイ」
ご先祖様を送る、一番重要な日です。ご先祖様を見送る沖縄の伝統的な踊り「エイサー」も、最終日のウークイに多く催されます。
ウークイのお供え料理は、夜に「ウサンミ」という沖縄伝統の重箱料理を供することが一般的。ご先祖様を送り出す儀式のときに、この重箱の中から何品かをおみやげとして持って行ってもらいます。最近では惣菜店やスーパー、コンビニなどでもウサンミが売られているようですが、手作りをするご家庭もまだ多いようです。
夜になると、ウチカビ(あの世のお金)などを焚いて丁寧にご先祖様を送り出し、沖縄のお盆が終わります。

奄美の七夕〜お盆の流れ

(※こちらでご紹介する風習は一例です。沖縄・奄美の中でも地域によって異なります)

奄美 七夕

8月7日(水) 七夕
奄美の七夕も、沖縄と同じ8月7日(水)で、やはりお盆を迎える準備をする日です。
奄美の七夕は、その七夕飾りが特徴。旧暦7月7日になると、人々は背の高い笹に色とりどりの飾りを付け、軒先に目立つように掲げます。奄美では、七夕飾りはお盆を迎えたご先祖様が帰ってくるための目印。そのため、ご先祖様に分かるように、なるべく高く高く掲げられ、お盆までそのまま飾られます。目印なので、本土のようにお願い事を書いた短冊を吊るすことはあまりないようです。

8月13日(火) 初日 迎え盆
各家庭でお盆用の祭壇を準備し、お墓にご先祖様をお迎えに行きます。提灯を下げて行く家、提灯は家に掲げておく家など、地域によってお迎えの仕方はさまざまです。仏壇の前には屏風を立て、見えないようにしてお供えをする風習がある地域も。

8月14日(水) 中日
たくさんの食材を使ってごちそうを作り、ご先祖様をもてなします。植物の茎で作ったショウロウバシ(精霊箸)を添えて、ご先祖様に召し上がっていただきます。

8月15日(木) 最終日 送り盆
「迎えは早く、送りは遅く」とされているため、夕方から夜にかけて提灯をともした人々がお墓までご先祖様をお送りする風景が見られます。花やお線香、お供え物などでお墓参りを済ませたのち、人々が広場に集まって「八月踊り」を踊ります。「八月踊り」はあの世でご先祖様も一緒に踊っていると言われています。

地元の花屋がおつくりします
お盆のおまかせ商品

「お盆のおまかせ商品」のご注文をお受けするのはお届け先近くにある花屋、すなわち“その地域の風習を熟知した花屋”です。その花屋が責任をもってお盆の花をおつくりし、直接手渡しで大切にお届けします。
全国の花のプロがおつくりする、安心の「お盆のおまかせ商品」。3,240円(税込)からご注文いただけます。

  • STEP1/お届け先のご住所の一部を指定
  • STEP2/お花をお届けするお花屋さんを選択
  • STEP3/スタイル、色、価格を選択
  • STEP4/決済情報など入力すれば注文完了

沖縄・奄美なら「色とりどりに」が一般的 白を基調とした淡いご供花も

「お盆のおまかせ商品」は、ご供花のデザイン・制作を花屋におまかせいただくご注文方法です。ご注文の際に「色とりどりに」「白を基調に淡く」「地域に合わせて」の3つの色合いからお選びください。
沖縄・奄美のお盆のご供花は、黄色や紫などの入った色とりどりの色合いが一般的ですが、白を基調とした淡い色合いのご供花もお選びいただけます。また、もしもお贈り先様の地域の風習が分からない場合は「地域に合わせて」をご指定ください。花屋が責任を持ってふさわしいご供花をおつくりします。

3つの色合いからお選びいただけます

  • 色とりどりに

    黄色や紫などの花を入れ、色とりどりにおつくりします

  • 白を基調に淡く

    白色をメインに、淡い色の花を入れておつくりします

  • 地域の風習に合わせて

    お届けする地域の風習に合わせたご供花をおつくりします

お盆のおまかせ商品を贈る

想いは花に、言葉はカードに
お盆の花に添える「じぶんdeカード」

お盆のご供花には、メッセージを添えてお贈りしましょう。花に込めた想いが、よりいっそう伝わります。
「じぶんdeカード」は、WEB上で簡単に制作いただけるイーフローラオリジナルの無料メッセージカード。お盆・初盆の花に添えてお贈りいただけます。
カードの制作は簡単。ご注文時にお好きなカードデザインを選び、メッセージをご入力ください。花屋がカードを印刷し、お盆の花と一緒にお届けします。

  • じぶんdeカードは無料です
  • プレビュー画面で見ながら簡単制作
  • お供えに相応しいカードもご用意
ご来店の10日前からご予約可能。 ご希望の日・お時間にあわせて花をご用意します

お盆の花を、来店予約で

WEB上から花屋へのご来店をご予約いただくと、お約束のお時間までにご希望の花をご用意する便利なサービス「来店予約」。お受け取り当日にお待たせすることなく花をお渡しします。帰省やお墓参りの日程・お時間に合わせてご予約いただければ、当日お出かけの際に花を受け取ることも可能です。
「ご供花はどんな花がいいの?」「お墓にお供えする一対の花が欲しい」そんな疑問やご要望も、事前に花屋にご相談いただけます。
全国ネットワークのイーフローラだから、ご訪問先近くの花屋の来店予約も可能。地元の花屋ならその地域のご供花の風習に詳しいので安心です。
また、ご来店10日前からのご予約が可能です。15時までのご予約でその日のうちにご来店いただけます。

沖縄・奄美のお盆 豆知識

(※こちらでご紹介する風習は一例です。沖縄・奄美の中でも地域によって異なります)

沖縄のお盆 ご仏壇飾りについて

ウンケー(お盆初日)を迎える前に、ご仏壇にお盆の飾り付けをして準備をします。飾り付けは花や果物などを使い、左右対称の形にすることが基本です。使う果物は、熟す前の青バナナや青いパイナップル、青切りみかん、スイカなど青いものが多く、スイカやパイナップルなどの大きくて丸い果物はガンシナーというドーナツ型の敷物の上に置き、それ以外の果物は器に丸く盛り付けます。
ご仏壇のわきには、ご先祖様があの世から来るときに転ばないための杖として、さとうきびの長い枝(グーサンウージ)も2本用意します。

奄美のお盆 次の日は「何もしてはいけない日」

お盆の次の日、旧暦7月16日。奄美では、ご先祖供養の忌明けであるこの日は「何もしてはいけない日」と言われてます。一年で最大の「悪日」とされ、仕事はもちろん、家事やレジャー、旅行なども避けられます。店も休みが多く、お盆期間中は賑やかだった街は静まり返ります。昔は、お役所までも休みになってしまう地域があったそうです。

来年以降の沖縄・奄美のお盆の日程は?

旧暦の7月13〜15日に行われる沖縄・奄美のお盆は、毎年日程が変わります。2031年までの沖縄・奄美の旧暦お盆の日程は下記のようになっています。

2020年: 8月31日(月)〜9月2日(水)
2021年: 8月20日(金)〜22日(火)
2022年: 8月10日(水)〜12日(金)
2023年: 8月28日(月)〜30日(水)
2024年: 8月16日(金)〜18日(日)
2025年: 9月4日(木)〜6日(土)

2026年: 8月25日(火)〜27日(木)
2027年: 8月14日(土)〜16日(月)
2028年: 9月1日(金)〜3日(日)
2029年: 8月22日(水)〜24日(金)
2030年: 8月11日(日)〜13日(火)
2031年: 8月30日(土)〜9月1日(月)

沖縄・奄美以外の地域のお盆は?

東京や神奈川県などの関東地方、北海道の一部や石川県金沢市、静岡県の都市部などは、新暦でお盆を行う地域が多いようです(2019年のお盆は7月13日〜16日)。その理由としては、明治5年に旧暦から新暦に切り替わった際、明治政府のあった東京やその周辺の地域、都市部などは令に従い新暦を積極的に採用し、その流れでお盆も新暦で行うようになったという説が有力です。
北海道や東北、新潟県、長野県、関西地方などは、新暦を基準とはするものの、旧暦のお盆になるべく合わせるために1ヶ月遅れの8月とする地域が多いようです(2019年のお盆は8月13日〜16日)。 理由としては、明治政府から離れた地域では、新暦が採用されたとはいえ、やはり昔からの慣習を守りたいという気運があったからと言われています。そして、旧暦7月15日に近い新暦8月15日をお盆とすることで徐々に落ち着いていきました。

全国1,200店以上をつなぐ“花屋ネットワーク”イーフローラにおまかせください

イーフローラは全国1,200店以上をつなぐ「花屋ネットワーク」です

お盆に帰省はできないけれど、ご先祖様に心を込めて花をお届けしたい。風習やマナーにきちんと沿ったお盆のご供花をお贈りしたい。そんな時は、全国花屋ネットワークのイーフローラにおまかせください。
イーフローラに加盟する花屋は、北海道から沖縄まで全国に1,200店以上。これらはすべて、イーフローラが定める一定の水準を満たしたプロであり、全国それぞれの地域に実店舗を持ち対面販売をしている、地域に根ざした「街のお花屋さん」です。その地域の風習やマナーをよく知り、いざという時に頼りになる花のプロばかり。沖縄・奄美でお店を営むお花屋さんとしての強みと、全国1,200店以上をつなぐネットワークを最大限に活かして、お盆の花をお届けします。

全国のお花屋さんがご提案するお盆(沖縄・奄美)の商品一覧

イーフローラに加盟する全国1,200店以上の花屋が、心を込めておつくりしご提案するお盆(沖縄・奄美)の商品一覧をご覧いただけます。

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