─敬老の日のお話「こんな時はどうするの?敬老の日Q&A」敬老の日に贈る花2018年─

敬老の日には花をプレゼント

敬老の日のお話
こんな時はどうするの?敬老の日Q&A

現在、2018年9月17日(月・祝)の敬老の日に向けて特集を企画中です。
2018年の敬老の日特集をお楽しみに!

意外に知らない?「敬老の日」

こんな時はどうするの?敬老の日Q&A

こんな時はどうするの?敬老の日Q&A

敬老の日は、感謝の想いを伝える日です。「ありがとう」の気持ちがしっかりと伝わるよう、より喜んでいただけるギフトを贈りましょう。
特に花をプレゼントする際は、少し気配りが必要です。祖父母世代と、子供・孫の世代では考え方に違いがあることも。可愛らしい色だからとホワイト系の花を選んでも、種類や組み合わせによって、年配の方はお供えの花のような印象を受けてしまう可能性もあります。
贈る側の想いと裏腹に、ちょっとした誤解を招いてしまうことがあるのです。
ギフトでは相手を思いやる心が何よりも大切です。贈り方に配慮しながら、感謝の気持ちをより良く伝えられるよう工夫してみてはいかがでしょうか。

気持ちがより伝わる敬老の日ギフトの贈り方を、Q&Aの形で紹介します。

Q:敬老の日のギフトを贈る相手は何歳から?

A:お相手との関係によっても異なりますが、ご両親に贈る場合は一般的には60歳以上からと言われています。また60歳以上でも最近は心身共にお若い方が多いので、定年退職やお孫さん誕生のタイミングを目安にするとよいでしょう。
一方で、ご自分から見た「おじいちゃん・おばあちゃん」に贈る場合には、年齢は特に気にしなくても大丈夫。お孫さんからの贈り物であれば、どんなものでもとても嬉しいものです。
さらに、おじいちゃん、おばあちゃんへのメッセージや似顔絵、フォトブックなど、心のこもった手作りのものを添えて贈ってはいかがでしょう。感謝の想いをよりたくさん伝えることができます。

Q:敬老の日に避けるべき贈り物は?

A:特にありません。敬老の日のギフトは、おじいちゃん、おばあちゃんのお好みに合わせたものを選びましょう。フラワーギフトをお贈りする場合、「菊」や「白い花」はお葬式を連想させてしまう可能性があるため、明るく華やかな色合いの花を選んでお贈りするとよいでしょう。

Q:亡くなった祖父母にも、敬老の日のプレゼントを贈りたいのですが…

A:生前にお好きだったものや、お好きだった花をお贈りすれば、天国のおじいちゃんやおばあちゃんも、きっととても喜んでくれることでしょう。
また、どちらかがお亡くなりになっているなら、ギフトを贈るだけでなく、ご自宅に遊びに行き、おじいちゃんやおばあちゃんの想い出話に花を咲かせる。これも素敵な敬老の日のプレゼントです。

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