─敬老の日のお話「米寿は縁起の良い88歳を祝う年」敬老の日に贈る花2019年─

敬老の日には花をプレゼント

敬老の日のお話
米寿は縁起の良い88歳を祝う年

現在、2019年9月16日(月・祝)の敬老の日に向けて特集を企画中です。
2019年の敬老の日特集をお楽しみに!

意外に知らない?「敬老の日」
米寿は縁起の良い88歳を祝う年

米寿は縁起の良い88歳を祝う年

おじいちゃん、おばあちゃんが88歳を迎えたときに、長寿を記念してお祝いするのが米寿(べいじゅ)です。
現在の日本では高齢化・長寿化が進んでいるため、88歳のおめでたい米寿を迎える方も多くなっています。米寿とはどんな由来で生まれたのか、お祝いのプレゼントには何がふさわしいのかなどをご紹介します。

米寿の由来とは?

米寿はそもそも、どういった由来があるのでしょうか。
米寿の年齢は漢字で書くと「八十八」となりますが、「米」という字を分解すると「八十八」に見えることから、米寿の呼び名が生まれたとされています。
なお、日本では「八」は末広がりで縁起の良い数字とされており、その「八」がふたつ重なる88歳をお祝いする米寿は、非常にめでたい年と言われています。また、米寿は「米」がつきますから、文字通りお米を贈る習わしのある地域も。

2019年に米寿になる干支は?

2019年に米寿を迎える方々の干支は、数え年で昭和7年(1932年)の87歳の申(さる)年、または昭和6年(1931年)の88歳の未(ひつじ)年です。
※なお、長寿祝いの時期は地方・地域によって様々ですので、お祝いの際には念のため、土地の風習を確認しておくと安心です。

米寿祝いとは?

米寿祝いは88歳となる年をお祝いする行事ですが、その日取りに決まりはありません。そのため、敬老の日はもちろん、正月、ゴールデンウィーク、お盆といった長期休暇の時期や、おじいちゃん、おばあちゃんのお誕生日に合わせてお祝いするのも良いでしょう。
88歳といえば、お孫さんやひ孫さんなどもいらっしゃるようなご年齢です。ご家族やご親戚を合わせると大人数になるので、皆さんが集まりやすい時期にお祝いしましょう。
米寿祝いをする場所についても、ご自宅でご家族とパーティーをする場合もあれば、温泉旅行などに出かけたり、レストランや料亭などで食事会をしたりする場合もありますが、おじいちゃん、おばあちゃんのお体に無理のない米寿祝いを企画しましょう。

米寿祝いにはどんなプレゼントをご用意すべき?

米寿祝いのテーマカラーと言える色は「金茶色(金色、黄色)」が挙げられます。敬老の日を迎える9月は、秋らしい黄色の花が豊富。バラやガーベラなどの花束やアレンジメントをお贈りしても喜ばれるでしょう。
過去には、ちゃんちゃんこ、頭巾、扇子、座布団などが好んでプレゼントされてきましたが、現在では、記念のお花をはじめ、日用品やおしゃれな衣料品なども選ばれています。
特にお花のプレゼントは、手書きメッセージや思い出のアルバム写真を添えて贈ると非常に喜ばれます。米寿のテーマカラーの金茶色(黄色)もあしらいやすいのでおすすめです。

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