─クリスマスのお話「クリスマスにプレゼントしたいバラ」クリスマスに贈る花2018年─

花で楽しむクリスマス クリスマスには花をプレゼント

クリスマスのお話
クリスマスにプレゼントしたいバラ

クリスマスの花 豆知識

クリスマスにプレゼントしたいバラ

クリスマスにプレゼントしたいバラ

フラワーギフトの中でも特に人気の高いバラ。もちろん、クリスマスに贈るプレゼントにもよく選ばれる花です。気品にあふれた華やかなバラのギフトは、クリスマスの雰囲気にもぴったり。クリスマスパーティの会場を華やかに飾ったり、男性から女性への特別なプレゼントとして贈られたりと、クリスマスシーズンは一年のうちでも特にバラが大活躍する季節です。
そして、バラは品種やカラーバリエーションも豊富。定番のクリスマスカラー・赤のほかにも、愛らしいピンク、明るいイエローやオレンジ、清楚な白などがあり、プレゼントに選ぶ楽しみもいっぱいです。また、バラは愛にまつわる花言葉をたくさん持っています。そんなバラの花束は、クリスマスの愛の告白やプロポーズを成功させる重要なアイテム。愛を伝えるバラの花言葉や、プレゼントしたい本数などもご紹介します。
さまざまなかたちでクリスマスを彩るバラについて、詳しく見てみましょう。

クリスマスのバラ特集はこちらから

バラの歴史

バラの誕生はとても古く、地球上に現れたのは5000万年以前という説もあります。バラは、美の女神アフロディーテやヴィーナスを象徴する花として、古来より多くの絵画や神話にも登場しています。その美しさと芳香は、あらゆる歴史の舞台で人々を魅了してきました。絶世の美女と謳われた古代エジプトの女王クレオパトラも、大のバラ愛好者だったそうです。
そして、バラを愛するさまざまな人々の手によって品種改良され、現在ではバラの品種は地球上に3万〜5万種類以上もあると言われています。

バラはどんな花?

「花の女王」として多くの人々に愛されているバラ。その成分には美肌効果があり、香りは緊張を緩和し幸福感をもたらすといわれています。観賞用やフラワーギフトとしてはもちろん、化粧品や精油、お茶などさまざまな形で、バラは私たちの生活に溶け込んでいます。
前述のように膨大な品種があるバラですが、クリスマスに大切な人にプレゼントしたいバラといえば、やはりクリスマスカラーの赤いバラではないでしょうか。
フラワーギフトとして代表的な赤バラといえば、定番品種であり深い赤が魅力的な「サムライ」、明るい赤でふわりとした花びらの「カーディナル」、たっぷりとした大輪の赤バラ「レッドスター」、赤の美しさが際立つ日本生まれの「ローテローゼ」などが挙げられます。

バラの花言葉と、プレゼントのしかたいろいろ

クリスマスプレゼントとしてバラを贈る際、気になるのは花言葉。バラ全般の花言葉は「愛」や「美」です。
クリスマスカラーということもあって人気の高い赤いバラの花言葉は「愛」「美」「情熱」「熱烈な恋」「あなたを愛しています」など。愛にちなんだ花言葉をたくさん持っています。プロポーズを兼ねたクリスマスプレゼントなどに、赤いバラのギフトはまさにおすすめです。 また、やわらかい色合いのピンクのバラは、人の心をやさしく包み込んでくれます。どなたにも好まれるあたたかい色合いは、プレゼントとしても人気です。たくさんの花言葉を持っており、「気品」「上品」「おしとやか」「恋の誓い」「あたたかな心」などが有名です。

クリスマスに贈る花 バラ全般の花言葉は「愛」や「美」です

恋人や好きな女性へのクリスマスプレゼントに、赤バラだけの花束は、ちょっと大げさな気がして恥ずかしい…という男性の方には、たとえば赤バラとピンクのバラというように2色を組み合わせた花束のプレゼントがおすすめ。赤の強さとピンクのやわらかさが程よく混じり合い、手に持つとしっくり馴染む素敵な色合いのフラワーギフトになります。今年のクリスマスには、愛する人にぴったりの、バラ入りのロマンチックな花束を贈りませんか。

ほかにも、オレンジ色のバラもあります。花言葉は「絆」「信頼」「愛嬌」。また、優雅で品のある白いバラも、クリスマスのプレゼントとして人気です。「深い尊敬」という花言葉があります。オレンジ色や白いバラを使ったギフトは、月日を経てしっかりと結びついたご夫婦やご家族へのクリスマスプレゼントにおすすめです。
そして、ご家族へのクリスマスプレゼントに適しているのは、バラ入りのアレンジメント。食卓などにそのまま飾りやすく、クリスマスのホームパーティを華やかに彩ってくれます。

クリスマスに、何本のバラをプレゼントしますか?

クリスマスに、バラの花をプレゼントして好きな女性や恋人に愛の告白やプロポーズをしようとお考えの男性の皆さん、プレゼントするバラの本数にも意味があると言われていることをご存知でしょうか?たとえば、1本のバラは「一目ぼれ」、3本のバラは「愛しています」、108本のバラなら「結婚してください」など…。バラの本数の持つ意味は、海外では古くから言い伝えられていることだそうです。
もちろん、本数の意味にあまりとらわれずに、たとえばお二人の年齢を足した本数のバラをプレゼントしたり「お付き合いして3年目なので3本のバラ」「結婚10周年に10本のバラ」などという贈り方も素敵です。クリスマスに、お二人だけの特別な意味を持つバラのギフトをプレゼントすれば、愛がいっそう深まりそうです。
ちなみに、バラの本数が持つと言われている意味は下記になります。クリスマスの愛の告白やプロポーズの際にバラを贈るなら、こういったことを参考にしてバラの本数を選んでもいいですね。
1本は「一目ぼれ」、2本は「この世界には二人だけ」、3本は「愛しています」、4本は「一生愛し続けます」、5本は「出会えて心から嬉しい」、6本は「あなたに夢中です」、9本は「いつまでも一緒に」、11本は「最愛」、12本は「私の奥さん(恋人)になってください」、24本は「一日中想っています」、40本は「真実の愛」、99本は「永遠の愛」、100本は「100パーセントの愛」、101本は「あなただけ」、そして108本は「結婚してください」…。
「気になる彼女に愛の告白」なら3本や5本、ちょっと奮発して24本のバラをプレゼント、「恋人にプロポーズ」なら、ずばり12本、または思いきって108本のバラ!プレゼントするときに、本数の意味も伝えれば、美しいバラを前に話題が広がりそうです。
バラの花は、女性がもらって喜ぶ憧れのプレゼント。バラのギフトで、今年のクリスマスを心に残るロマンチックな記念日にしましょう。

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