─父の日のお話「父の日の由来」 父の日に贈る花2018年─

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父の日の由来

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父の日は6月の第3日曜日。 父の日は、母の日と同様、アメリカが起源といわれています。では、なぜ6月の第3日曜日が父の日となったのでしょう?

「父の日」をつくってほしいという運動を起こしたのは、アメリカに住むジョン・ブルース・ドット夫人という女性です。彼女の父であるウイリアム・ジャクソン・スマート氏は、妻の死後、6人の子ども達を男手ひとつで立派に育て上げました。懸命に働き、自分たちを育ててくれた父。そんな父の末娘であったドットは、父をたたえ、1909年に「父の日」を提唱しました。彼女の尊敬する父の誕生日が6月であったため、6月の第3日曜日が「父の日」となったそうです。

母の日の花といえばカーネーションであるのに対し、父の日は母の日ほどお決まりの花が定着していないようです。
ドット夫人が父の日に父親の墓前に白いバラを供えたため、父の日にはバラの花を贈る、という説もあります。
日本では父の日というと黄色のイメージがありますが、黄色はイギリスで「身を守るための色」だそうです。それが「愛する人の無事を願うもの」としてアメリカに渡り、父の日と結びついたのではないかとも言われています。

起源はさておき、父の日の頃からバラなどの花が美しくなるのも事実。特に、欧米では6月がもっとも花の美しい季節と言われます。日本でも、梅雨の晴れ間には目が覚めるような青空が見られますよね。
日ごとに木々や草の緑も濃くなり、青空とともに鮮やかな花色が映えるお膳立てをしてくれるようです。
父の日にどんな花を贈ろうか悩んでしまったら、窓の外を眺め、季節を感じながらお花を選んでみてはいかがでしょう。あなたが心をこめて選んだお花なら、お父さんは大喜びすること間違いなし!
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