─父の日のお話「花の色のお話」 父の日に贈る花2019年─

父の日には花をプレゼント

父の日のお話
花の色のお話

現在、2019年6月16日(日)の父の日に向けて特集を企画中です。
2019年の父の日特集をお楽しみに!

父の日の花 マメ知識
花の色のお話

花の色のお話

花がもつ美しい色合いは、人間の視覚に働きかけて、活力、幸福感、安らぎ、愛情など様々なパワーを与えてくれます。
普段あまり花と接する機会のないお父さんであれば、花の色の持つ力をより感じ取ってくれるかもしれません。
カラーセラピーの観点から、それぞれの花の色が持つ効果についてご紹介します。


赤い花

気力・体力・生命力を表す赤。自信や勇気、行動力が湧く色です。また、心身の強壮作用やストレス解消にも効果的です。

黄色の花

思考力や集中力、判断力を高める黄色は、常識を越え自由な発想を引き出してくれます。また睡眠ホルモン「メラトニン」の分泌を促す作用で、深い眠りへと誘う効果も。さらに消化吸収を高める作用や、ストレス解消・頭痛・めまい・高血圧の改善にも効果的です。

オレンジの花

精神的な苦痛を癒してくれるのがオレンジ。プレッシャーやショックを感じている時などに効果を発揮します。食欲増進の作用もあるので、夏を迎えるこの時期にプレゼントしたい色です。

緑の花

心身のリラックスに効果を発揮する緑は、寝室におすすめの色。気分を落ち着かせ穏やかにしてくれるでしょう。また副交感神経に作用するため、高血圧による早朝覚醒や過労による不眠症にも効果的です。

青い花

焦りや怒りを感じている時は、鎮静作用の強い青を見ると心身が落ち着きます。また体感温度を下げる効果や安眠に導く効果もあるので、夏の寝室には最適です。自立神経を整え、よく眠れるようになります。

白い花

神経を安定させ興奮を鎮めてくれる効果があります。また肺や気管支の機能を高め、血圧も安定しやすくなります。




もちろんお父さんが好きな色の花を贈ることが一番の癒しになりそうですが、こうした花の色の持つ意味を知っていれば、意外な効果が期待できるかもしれません。 バリバリと働く仕事人間のお父さんには「がんばってね!」の意味を込めて赤い花を、ちょっぴりお疲れ気味のお父さんには「おつかれさま。日曜日はゆっくり休んでね」の意味を込めて黄色や緑の花を・・・など、お父さんに合わせて花の色を組み合わせてプレゼントしてみてはいかがでしょう。

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