─父の日のお話「世界の父の日」 父の日に贈る花2018年─

父の日には花をプレゼント

父の日のお話
世界の父の日

意外に知らない?「父の日」
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日本の「父の日」は6月の第3日曜日。家族の大黒柱として毎日がんばっているお父さんを労わり、感謝の気持ちを込めてプレゼントを贈るのが一般的です。
では、他の国々の「父の日」はどんな過ごし方をするのでしょう。国によって少しずつ違う父の日の習慣や由来についてご紹介します。

アメリカ

日本と同じく、6月の第3日曜日が父の日。ジョン・ブルース・ドット婦人という方が、1909年に「母の日と同じく父の日を」と提唱したことがはじまりです。 彼女の父親は、早くに妻を亡くしたあと、男手ひとつでドット婦人ら6人の兄弟を育てました。そんな父に対する感謝の気持ちから、彼女は「父の日」を広めることを思いたったそうです。「父の日」は1972年には正式にアメリカの祝日となりました。

イギリス

日本やアメリカと同じく、6月の第3日曜日が父の日。お父さんへの感謝の気持ちを綴ったメッセージカードを贈るのが一般的です。

韓国

5月8日が「オボイナル」と呼ばれる父母の日。儒教観に基づく「親孝行」の考えが強い韓国人にとって、この日はとても特別な日です。両親へ花などを贈る習慣もある一方、お金や商品券を贈る人も多いとか。

台湾

8月8日が父の日。「88」を「パパ」と読むからだそうです。

オーストラリア

9月の第1日曜が父の日。家族でバーベキューなどアウトドアの遊びを楽しむことが多いそうです。

フィンランド

11月の第2日曜日が父の日。フィンランドに限らず、北欧の国々ではだいたいこの日が父の日です。

イタリア

曜日に関係なく、3月19日が父の日。カトリックの国であるイタリアでは、イエス・キリストの養父であるサン・ジョゼッペの祝日(3月19日)が父の日だそうです。

ドイツ

5月のキリスト昇天祭が父の日。日にちは毎年変わります。お父さんに感謝を表す日という以外にも、お父さんたちが友人同士で集まって楽しむ日でもあるそうです。




由来も過ごし方もさまざまな父の日ですが、お父さんが主役の一日というところは、どこの国でも同じようです。 日本ではやはり日頃の想いを形にして贈る父の日。父の日にはぜひ、あなたの想いをいっぱいに込めた花で、お父さんを労ってはいかがでしょうか。

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