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花の力を、人の力に。イーフローラは、東日本大震災からの復興を支援し続けます

東日本大震災におきまして、被害にあわれた皆様やご家族の方々に、心よりお見舞いを申し上げます。
悲しみと困難を乗り越え、復興へ向けて尽力される皆様に寄り添い、イーフローラと加盟生花店は、支援金の寄付や被災地でのイベントへの協賛、母の日の売上一部寄付など、微力ながらこれまでさまざまな活動を行ってまいりました。
イーフローラの取り組み
1%支援金プロジェクト
お客様が「1%支援金プロジェクト」参加店の店頭にて全国でお花をお贈りいただく際に、「イーフローラでのお届けで贈ります」とご指定いただくと、商品金額の1%が復興のための支援として役立てられるプロジェクトを実施しております。
>「1%支援金プロジェクト」参加店一覧
加盟生花店による支援金
日本全国各地のイーフローラ加盟生花店の仲間が協力し合い、被災された加盟生花店とその地元地域の復興のために2012年3月末まで寄付金を募りました。
(支援金寄付の生花店:439店)
日比谷花壇グループの一員として
絆の花イーフローラは、株式会社日比谷花壇グループの一員として、日比谷花壇と共同で募金活動を実施しました。
詳細は共同サイト 被災地支援金「絆の花」をご覧ください。
私たちにできる何よりも大切なことは、震災を決して風化させないこと。そして、活動を続けること。
お花を通して笑顔や癒しの輪が広がることを信じ、今後もイーフローラは全国の加盟生花店とともに復興のご支援を続けてまいります。
活動報告
 陸前高田市立高田東中学校への花束支援をいたしました(2014/12/21)
2014年12月21日、陸前高田市にある高田東中学校バスケットボール部の「3年生を送る会」にて、生徒の方からご両親へ御礼として贈呈する花束を、ハナ コンチェルト ブルージュ(宮城県仙台市青葉区)の協力のもとご提供させていただきました。送る会では、生徒の方がひとりずつご両親へ感謝の言葉とともに花束をお渡しされたそうです。

震災により校舎が流されたため、複数の中学校が統合してできた高田東中学校に通う生徒の方たちは、遠く離れた学校へ3年間毎朝送迎バスで通い続けました。
この春卒業する3年生は、震災から1か月後に中学にあがった方たち。多感な時期に街や環境が大きく変化し、物理的にも精神的にも不安定ななか、勉学やスポーツに励んでこられました。バスケットボール部の3年生はたった4名ですが、その4名で50名近い後輩たちを指導し、歯を食いしばって頑張って活動してきたそうです。

高校入試を控え、猛勉強中の3年生のみなさん。無事に試験を終え、若い方たちが、ご家族や地域の方たちに支えられながら、これからも逞しく前進し、明るい春を迎えられますことを心より祈っています。

お届けした花束。明るいイメージで華やかに

心のこもった手作りのお礼状をいただきました
 山形県米沢市の追悼式にて慰霊祭の祭壇の提供とコンサート開催を支援いたしました(2014/03/11)
震災から3年を経た現在も、福島県の方は原発事故のため避難生活を続けています。その福島県の隣県である山形県、なかでも米沢市では、多くの避難者を受け入れ、さまざまな被災者の支援活動を通して物心両面の協力をおこなっています。
その米沢市で、3月11日に開催された東日本大震災復興記念事業「復興のつどい・追悼式」にて、避難者を支援するコンサート、および慰霊祭の祭壇をご提供いたしました。

会場の入り口に飾られた祭壇は、福島県南相馬市より避難し現在は避難者支援センターの事務長を務めていらっしゃる上野生花店(現在は店舗がないため休会)が、地元・米沢市のこまくさ花店の協力のもと制作し、用意いたしました。来訪した方が祭壇の前に1本ずつ献花をし、祭壇の前にはたくさんの白菊が手向けられました。

復興記念事業の第一部は沖縄県西表島出身のバンドによるコンサートです。バンドのメンバーは、東日本大震災発生の1週間後には支援物資をもって福島を訪れたり、外で思い切り遊ぶことができない福島の子どもたちを西表島へ招くプロジェクトを実施しています。今回このコンサート開催を支援させていただき、避難者の方たちが待ち望んだコンサートが実現しました。

沖縄の音楽をベースにした力強く明るい音楽にあわせ、手拍子や簡単な振りつけを真似て、会場が一体となり歌い踊るひとときも。皆さんの笑顔がこぼれる楽しいステージになりました。
バンドの歌は、音楽を通して命の尊さや自然と共に生きるすばらしさを伝え、また「希望をもち、諦めない」ことの大切さを語りかけました。そして、熱く鳴り止まない拍手のなか、約1時間半の沖縄の風のようなこころ温まるコンサートが無事に終了しました。
 宮城県石巻市の追悼式にてバルーンリリースをおこないました(2014/03/11)
震災から3年目を迎える3月11日、宮城県石巻市の南浜地区にて開催された追悼式にてバルーンリリースをおこないました。
南浜地区では、津波による大きな被害がでましたが、その跡地に震災間もない時期から「がんばろう!石巻」の看板が掲げられ、現在は震災の復興シンボル的な場所になっています。その場所を中心として「東日本大震災追悼 3.11のつどい」が開催されました。

地元・石巻市の加盟生花店(有)大森花園がコーディネートし、当日準備したバルーンは450個。参列者には、このバルーンに想い想いのメッセージを書いていただきました。
そして、震災が発生した午後2時46分、約600人が黙祷を捧げました。この地域は、震災で約500名の尊い命が奪われたそうです。黙祷の後、バルーンを参列した皆様へお配りし、主催者の合図で一斉に空に向かってリリースしました。
皆様が空を見上げ見守るなか、それぞれの想いをのせてバルーンは空へと舞いあがっていきました。
 陸前高田市にてフラワーアレンジメント講習会を開催いたしました(2014/01/26)
ピエロのパフォーマンスに、子どもたちもワクワク
陸前高田市にある自治体の女性会において、フラワーアレンジメント講習会を開催いたしました。
1年でも一番寒さの厳しい時期ですが、地域の皆様にもあたたかな季節をひと足早くお楽しみいただこうと、春の代表花であるチューリップ、香りあるスイートピーなどをあしらった、明るいフラワーアレンジメントをつくる「春のお花を楽しもう」と題した講習を企画。ご参加者ひとりひとりをサポートさせていただくため、講師として全国から集まった数名の加盟生花店とともに現地へ伺いました。
ご参加者はフラワーアレンジを初めてつくる方たちばかり。皆さん最初は緊張の面持ちでしたが、次第に穏やかな笑顔やおしゃべりが会場に満ちてきました。お花に真剣に向き合い、一生懸命に挿したアレンジメントには、どれも愛情がこもっていました。
なお、陸前高田市には生花店がなく、お墓やご仏壇に供えるお花も、隣の市へ2時間以上車を走らせて買い求めるそうです。そこで、講習会終了後に皆さんへ仏花の花束をお贈りさせていただきました。

数日前まで雪や氷点下の気温になることが予想され、天気が心配されましたが、当日は春の花たちが太陽を招いてくれたようで、暖かな陽射しに包まれながら、皆さんの笑顔とともに講習会を終了しました。
 「仙台市宮城野区 中野小学校区慰霊祭」にお花をご提供しました(2013/03/17)
2013年3月17日、宮城県仙台市宮城野区の中野小学校区で慰霊祭が行われました。
地元の加盟店である株式会社 花仙が、慰霊祭の祭壇をご用意させていただきました。

慰霊碑の建つ中野小学校駐車場にて行われたこの慰霊祭には、ご遺族の方々をはじめとする約500名の方が参列されました。
小学校周辺には鉄筋の建物がなく、3.11の震災当日は、約600名もの方々が津波を逃れるためにこの小学校に避難されたそうです。

慰霊祭の最後に、故人への想いや復興の願いを込めたメッセージ付きのバルーンが、青空に一斉に解き放たれました。
参列された方々は、バルーンが遠く見えなくなるまで、じっと空を見上げていらっしゃいました。
 野球部の生徒からご父母へ贈られる花束をご提供しました(2012/11/18)
陸前高田市の米崎中学校は、2013年3月に別の中学校と統合されます。それに伴い、11月18日に米崎中学校野球部の解散式が行われました。その席で、野球部の生徒からご父母たちへ贈られる感謝の花束20個をご提供させていただきました。

厳しい環境の中、野球部の生徒たちのために手弁当で毎日バスを運行させ、使用できるグラウンドまで送迎し、その活動を支えてきたご父母たちへ、生徒ひとりひとりから贈られた花束。生徒からの感謝の言葉に、感涙なさる親御さんもいらっしゃったそうです。
お花は、仙台市青葉区のハナ コンチェルト ブルージュがご用意させていただきました。
心が温かくなるようなイエロー・オレンジ系の花束です
心が温かくなるようなイエロー・オレンジ系の花束です
20個の花束が、大切に運ばれて行きました
20個の花束が、大切に運ばれて行きました
後日、イーフローラあてに手作りのお礼状をいただきました
後日、イーフローラあてに手作りのお礼状をいただきました
 岩手県大槌町の皆様へ、クリスマスリースツリーをお贈りしました(2012/11/15)
ピエロのパフォーマンスに、子どもたちもワクワク
ピエロのパフォーマンスに、子どもたちもワクワク
かわいいバルーンの雪だるま。いろいろな雪だるまができました
かわいいバルーンの雪だるま。いろいろな顔をしています
加盟生花店による支援金で、岩手県大槌町の幼稚園、町役場および仮設住宅に、クリスマスリースとクリスマスツリーをお贈りしました。
リースは、全国の加盟生花店有志が被災地のために心を込めて制作したものです。

幼稚園では、リースのお届けのほかにも、子どもたちのためのバルーンパフォーマンスも開催。鉢に水をやると芽が出てきて花を咲かせ、最後は小さな飾りが舞い上がるというショートストーリーに、子どもたちは歓声をあげて大喜びでした。その後、バルーンで作られた雪だるまを配り、マジックで思い思いの顔を描いてもらいました。そして最後に、人気キャラクターのバルーンをひとりひとりにプレゼント。56人の子どもたちにとって、一足早い嬉しいクリスマスプレゼントとなったようです。

大槌町役場では、ロビーにてツリーの組み立て。長さ20mのイルミネーションをツリーに巻きつけ、きらきら輝くオーナメントを飾ると、住民の方々も役場の方々も足を止め「わぁ、クリスマスツリーだぁ!」と笑顔になっていました。
その後、役場のご担当者から、夕方や夜に遠くからでも役場の玄関にツリーのあたたかい灯りが見えるとの喜びの声をいただきました。
高さ2m、立派なクリスマスツリーです
高さ2m、立派なクリスマスツリー
全国の加盟生花店有志が制作した素敵なクリスマスリース
全国の加盟生花店有志が、被災地のために制作した素敵なクリスマスリースたち
 「石巻子どもまつり第二弾 サンタがやってくる」会場へお花をご提供しました(2011/12/24)
宮城県石巻市の石巻小学校講堂内にて、ボランティア団体主催による「石巻子どもまつり第二弾 サンタがやってくる」というイベントが行われ、地元石巻市のフローリスト華が、会場のテーブルを飾るアレンジメントをご用意させていただきました。また、参加された方の中にお誕生日を迎える方がいらっしゃったので、その方へプレゼントするお誕生日の花束もあわせてご用意させていただきました。
テーブルを飾るアレンジメントを10個制作しました
テーブルを飾るアレンジメントを10個制作しました
お花があると、会場がいちだんと華やかになります
お花があると、会場がいちだんと華やかになります
イベントに集まった子どもたちは100人以上。広い会場では、クリスマスクラフト教室や風船あそび、楽器の演奏、そしてサンタクロースから子どもたちへのプレゼントなど、楽しいイベントが盛りだくさん。お花やおもちゃに囲まれ、子どもたちの明るい笑い声の絶えない一日となりました。
こうして、子どもたちが楽しい想い出をひとつひとつ積み重ねながら、未来へとつながる希望の芽を大切に育ててくれることを願ってやみません。
 「お花と香りと笑顔の午後」へ花苗をご提供しました(2011/10/16)
色とりどりのパンジー。一足先に春が来たようです
色とりどりのパンジー。一足先に春が来たようです
会場入り口に苗を並べて、花道を作りました
会場入り口に苗を並べて、花道を作りました
宮城県石巻市で開催されました、フレグランスブランド「ラルチザン パフューム ジャポン(株)」様主催による「お花と香りと笑顔の午後」と題した復興支援のイベントへ、パンジーの苗120個をご提供しました。苗は、地元石巻市の(有)大森花園が用意しました。
このイベントは、6月に協賛したチャリティーコンサート「香りと音楽の午後」に続く第2弾企画。今回の会場も、前回と同じ呉服店の1階をお借りしました。イベントの内容は、化粧品を通じた社会貢献活動を展開している「コフレ・プロジェクト」のボランディアメンバーによる無料メイクアップ&アドバイス、香りを使ってのマッサージ、ソプラノ歌手和田静乃さんによるミニコンサートです。
開始時間前から地元の女性たちが会場へ訪れ、メイクアップや簡単なハンドマッサージを受けられました。ボランディアの方たちとの会話にも花が咲き、会場はとても華やかな雰囲気。表情もイキイキし、心もより明るくなった方たちへ、最後にお花の苗をプレゼントしました。明るい色とりどりのパンジーの苗ひとつひとつに、東京から復興を願う方々が書かれたメッセージカードが付いています。 皆さんはそれぞれ気に入ったものを手に取り、色とりどりの花やメッセージを眺め「何色がいいかな?」「この色がめずらしいわ」「このメッセージ、素敵ね」と楽しそうに選んでいらっしゃいました。
イベントの終了後には、お花の苗を持って、ボランティアの皆さんと一緒に石巻の商店街を歩き、道行く方たちにも苗を差し上げました。
ひとつひとつの苗に、心のこもったメッセージを・・・
ひとつひとつの苗に、心のこもったメッセージを・・・
「これがいいかしら」楽しげにお花を選ぶ皆さん
「これがいいかしら」楽しげにお花を選ぶ皆さん
これから寒い冬を迎えますが、暖かな春までたくさんの花を咲かせ続けるパンジーの花が、皆さんへ笑顔をもたらすことを願っています。
今回、120個ものパンジー苗を用意したのは、地元石巻市の(有)大森花園。皆様のご利用を心よりお待ちしております。
 「東日本大震災合同慰霊祭」にお花をご提供しました(2011/9/11)
震災から半年目となる9月11日(日)、宮城県気仙沼市の市民総合体育館をメイン会場とした市内3か所で「気仙沼市東日本大震災合同慰霊祭」が行なわれました。 地元の加盟店であるブランシュ・ネージュ(宮城県気仙沼市)が、献花用大輪菊1,000本を奉納させていただきました。
慰霊祭には、ご遺族をはじめ、市民の皆様や、気仙沼市近郊に避難されている方など、約2,200名がご参列されました。
献花
 「東日本大震災七ヶ浜町合同慰霊祭」にお花をご提供しました(2011/6/26)
七ヶ浜国際村(宮城県多賀城市)で「東日本大震災七ヶ浜町合同慰霊祭」が行なわれました。地元の加盟店である花かいもん(宮城県多賀城市)が、エントランスホールのご供花をご奉納させていただきました。
慰霊祭当日は、近郊に避難されている被災者の方々もたくさんご参列されました。
献花
 「宮古市東日本大震災犠牲者合同慰霊祭」にお花をご提供しました(2011/6/26)
岩手県宮古市の市民総合体育館で「宮古市東日本大震災犠牲者合同慰霊祭」が行なわれました。地元の加盟店であるフラワーショップ 花ことば(岩手県宮古市)が献花用の大輪菊1,000本をご奉納させていただきました。
慰霊祭には約1,500名の方が弔問され、宮古市近郊に避難されている被災者の方々もたくさんご参列されました。お花をお持ち帰りになる参列者もいらっしゃいました。
献花
 「東日本大震災追悼・復興祈願法要」にお花をご提供しました(2011/6/18)
東日本大震災から百ヶ日にあたる6月18日(土)、岩手県盛岡市にある報恩寺(五百羅漢のお寺)で、盛岡市仏教会による「東日本大震災追悼・復興祈願法要」が行われました。そのご法要に、地元の加盟店である有限会社 フルール(岩手県盛岡市)が法要籠花を奉納しました。
盛岡市仏教会では、今回のご法要におけるご供花や持込みのお花は辞退されていましたが、地域の復興支援活動の一環として・・・という趣旨をお話ししたところ、お花をご提供させていただくこととなりました。
盛岡近郊に避難されている被災者の方々もたくさんご参列される中、ご法要はしめやかに執り行われました。
献花
 「香りと音楽のチャリティーコンサート」へお花をご提供しました(2011/6/15)
スモークツリーの優しいアレンジを置いてステージを飾ります
スモークツリーの優しいアレンジを置いてステージを飾ります
和田静乃さんが、歌のエピソードを紹介しながら歌います
和田静乃さんが、歌のエピソードを紹介しながら歌います
石巻市にて開催された、フレグランスブランド「ラルチザン パフューム ジャポン(株)」様主催の音楽会「香りと音楽の午後」へ、お花をご提供いたしました。
地元石巻市の加盟生花店フローリスト華により、会場を飾るアレンジメントや、お客様へのプレゼント用に1本ずつ包装されたバラが50名様分用意されました。
会場となった呉服店に用意した50席はあっという間に埋まり、コンサートがスタート。 音楽は、ソプラノ歌手和田静乃さんによるアカペラ。曲ごとに歌のテーマやイメージにあった香水の香りが会場をやわらかく包み込みます。そして、アンコール曲「ふるさと」を全員で合唱しました。それぞれのふるさとへの想いに、目元をハンカチで押さえる方もいらっしゃいました。
コンサート終了後、歌手の方も一緒に、イングリッシュ・ローズ「アンティーク・ロマンティカ」1本を、会場のおひとりずつにお渡ししました。多くの方が、音楽の余韻とともに、嬉しそうに、少し誇らしげにバラを抱えて会場をあとにされました。
優しく温かい歌声が会場に響きわたります
優しく温かい歌声が会場に響きわたります
フルーティーで多く美しいアンティーク・ロマンティカ
とても香りが良く美しいアンティーク・ロマンティカ
バラが咲いているつかの間のあいだだけでも、その美しさや香りが笑顔やなぐさめとなることを願ってやみません。

フローリスト華(宮城県石巻市)も、浸水した店舗をきれいに片付け、お花を取り揃えて営業を再開しております。皆様のご来店・ご利用を心よりお待ちしております。
 「宮古あきんど復興市」にてフラワーアレンジメント教室を開催しました(2011/6/11・12)
手作りの看板で、お客様に呼びかけます
手作りの看板で、お客様に呼びかけます
ぱっと明るいヒマワリのアレンジメント。元気が出そう!
ぱっと明るいヒマワリのアレンジメント。元気が出そう!
岩手県宮古市中心部の末広町商店街と中央通商店街で「宮古あきんど復興市」が開催されました。地元の大漁旗が飾られた商店街では、市民の皆様による演奏会や落語会なども開催され、お買い物やイベントを楽しむ多くの人々でにぎわいました。その「宮古あきんど復興市」で、宮古市のフラワーショップ 花ことばによるフラワーアレンジメント教室を開催しました。テントのお店を張り、見本のアレンジメントを置き、お客様にお好きなお花を選んで自由にアレンジしていただく形です。
1日目、小雨まじりの天気にもかかわらず、たくさんのお客様がいらっしゃいました。参加された皆さんはワイワイと楽しげにお花を選び、「やっとお花を見る余裕ができた」「楽しい」「元気が出る!」というお声もたくさんいただきました。
2日目はお天気にも恵まれ、さらにたくさんのお客様がいらっしゃいました。用意した20人分の材料は午前中でなくなり、午後からはお花を追加。アレンジメント教室は大盛況のうちに終了を迎えました。
子どもたちもアレンジメント作りに挑戦。うまくできるかな?
子どもたちもアレンジメント作りに挑戦。うまくできるかな?
プロ顔負け!?の素敵なアレンジメントを作る方も
プロ顔負け!?の素敵なアレンジメントを作る方も
フラワーショップ 花ことば(岩手県宮古市)は営業を再開しております。オーナーとご家族は、今週ようやく避難所からご自宅へ戻ることができました。 皆様のご来店・ご利用を心よりお待ちしております。
 被災地にて行われた支援コンサートにステージ花を提供しました(2011/5/26・27)
季節の明るいお花をたくさん用意しました
季節の明るいお花をたくさん用意しました
ステージの上が、ぱっと明るくなりました
ステージの上が、ぱっと明るくなりました
宮城県の被災地3か所(多賀城文化センター、仙台市立六郷中学校、気仙沼総合体育館)にて、歌手の森進一さん、二葉百合子さんによる無料コンサートが行われました。そのコンサート会場に、現地の加盟生花店3店舗よりステージ花をご提供させていただきました。ステージ花はプランターに花鉢をそのまま入れた形で、コンサートの後はプランターのままでも個々の鉢でもご自由に楽しんでいただけるよう配慮しました。
■多賀城文化センター ※お花の担当店:花かいもん(宮城県多賀城市)
文化センターの大・小ホールが避難所となっています。小さなエントランスで準備を行い、お花を置くと「明るくなった」と皆様からお声をかけて頂きました。コンサート開始1時間前から席取りが始まり、大盛況でした。
■仙台市立六郷中学校 ※お花の担当店:株式会社 花仙(宮城県仙台市宮城野区)
避難所となっている体育館の壇上にステージが作られ、お花で飾り付けられました。歌の途中、歌手の方はステージから降り、皆様と握手をしながら歌い続けました。お子様へのプレゼントや、ステージでの記念撮影も行なわれました。
■気仙沼総合体育館 ※お花の担当店:ブランシュ・ネージュ(宮城県気仙沼市)
避難所となっている総合体育館でコンサートが行われました。お花はステージの両脇に設置され、コンサート会場を明るく華やかに彩りました。
コンサートは大盛況。皆さん思い思いに歌を楽しんでいました
皆さん思い思いに歌を楽しんでいらっしゃいました
コンサートの後も、お花が人々を癒してくれますように
コンサートの後も、お花が人々を癒してくれますように
今回、コンサートのお花の準備から設置までを行ったのは、花かいもん(宮城県多賀城市)、株式会社 花仙(宮城県仙台市宮城野区)、ブランシュ・ネージュ(宮城県気仙沼市)です。それぞれのお店へ、皆様のご利用を心よりお待ちしております。
 避難所にてアレンジメント教室を開催しました(2011/5/4)
宮城県気仙沼市の加盟生花店ブランシュ・ネージュが、支援金を使った活動の一環として、避難所にてアレンジメント教室を開催しました。80代の方から20代の若いお嫁さんまで、20名が参加されました。お花を見て「わぁー、かわいい!!」「めんこいごと(かわいいこと)!このガーベラ」などと話しながら、皆さん笑顔でアレンジメントを作りました。出来栄えは皆さん、とってもお上手! ダイナミックな方、コンパクトにまとめる方、それぞれの個性にあったアレンジメントが出来ました。
アレンジメント教室
色とりどりのバラやガーベラ、カーネーションを使ったアレンジメント作りに挑戦
アレンジメント教室
参加者の皆さんからは、笑顔とともに「もったいないがら、あんまり短くしたくねぇ!」という声も
アレンジメント教室
それぞれ世界に一つだけのアレンジメントが完成!

今回アレンジメント教室を開催した気仙沼市のブランシュ・ネージュは、営業を再開しております。
皆様のご利用を心よりお待ちしております。
 地域の小学校3校にお花を贈りました(2011/4)
宮城県石巻市の加盟生花店(有)大森花園が、支援金を使った活動の一環として、地域の小学校3校(釜小学校・石巻小学校・大街道小学校)にお花をお贈りしました。
各校とも、今も体育館には避難されている方がおられる一方で、教室では新しい学期が始まっています。贈られるお花は、被災にあった子供たちの心の癒しになればと、癒し効果のあるラベンダーの鉢植えを選びました。釜小学校と石巻小学校は、教頭先生や先生方にラベンダーの鉢植えをお渡ししたところ、お教室で育てて飾りたいと大変喜んでいただけました。また、大街道小学校では、4月25日の入学式で1年生へラベンダーを手渡していただき、入学式に少しですが明るい色を添えることができました。
(有)大森花園も津波の被害に遭い、現在は仮店舗で営業中ですが、新しい店舗の場所も無事に決まり、早ければ6月早々に営業を再開できる運びとなりました。再開した折には、皆様のご利用を心よりお待ちしております。
 震災で犠牲になられた身元不明ご遺体の火葬に際し献花の無償提供を行ないました(2011/4)
4月中旬、関東地方の斎場にて、岩手県陸前高田市で発見されました身元不明ご遺体38人の火葬が行われました。その際、「1%支援金プロジェクト」の一環として、献花の無償提供をさせていただきました。 献花
 福島県いわき市へ支援物資を届けに
ライフラインは早期に復旧したものの、原発事故による放射能の影響が深刻になっている福島県。4月上旬、弊社社長と社員1名が数件の加盟店を訪れ、飲料水や食料をお届けしました。これらの物資は、全国各地の加盟店が「被災地のために」と苦労して調達してくださったもの。訪れた加盟店の皆さんは、近所の方とも分け合いますと大変喜んで受け取ってくださいました。
加盟店の皆さん 加盟店の皆さん 加盟店の皆さん 加盟店の皆さん
とあるお店のオーナーは「今回のことで、友人や知人、周囲の人と人のつながりを強く感じた」とおっしゃっていました。
 岩手県宮古市・宮城県多賀城市・石巻市へ支援物資を届けに
震災発生から2週間後の3月下旬。多くの加盟店の皆さんのご協力を得て、弊社社長と社員1名が支援物資を車に積み3日かけて東北地方を回り、被災された加盟店を数店舗訪れました。お店の片付けやお掃除に忙しい方、「近所の皆さんに分けるから」と支援物資を喜んでくれた方、身重の体をおして会いに来てくださったオーナー奥様・・・。幸いなことに、皆さんのご無事な姿にお会いすることができました。
加盟店の皆さん 加盟店の皆さん 加盟店の皆さん 加盟店の皆さん
「また花屋をやるから待っていてください」とお話してくれた、とあるお店のオーナーの表情が印象的でした。この願いが一日も早く実現し、お花屋さんがお花を通じて地域の、人々の心の復興の原動力となることを願ってやみません。