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花の力を、人の力に。イーフローラは、東日本大震災からの復興を支援し続けます

東日本大震災におきまして、被害にあわれた皆様やご家族の方々に、心よりお見舞いを申し上げます。
悲しみと困難を乗り越え、復興へ向けて尽力される皆様に寄り添い、イーフローラと加盟生花店は、支援金の寄付や被災地でのイベントへの協賛、母の日の売上一部寄付など、微力ながらこれまでさまざまな活動を行ってまいりました。
イーフローラの取り組み
1%支援プロジェクト
お客様が「1%支援プロジェクト」参加店の店頭にて全国でお花をお贈りいただく際に、「イーフローラでのお届けで贈ります」とご指定いただくと、商品金額の1%が復興のための支援として役立てられるプロジェクトを実施しております。
>「1%支援プロジェクト」参加店一覧
加盟生花店による支援金
日本全国各地のイーフローラ加盟生花店の仲間が協力し合い、被災された加盟生花店とその地元地域の復興のために2012年3月末まで寄付金を募りました。
(支援金寄付の生花店:439店)
日比谷花壇グループの一員として
絆の花イーフローラは、株式会社日比谷花壇グループの一員として、日比谷花壇と共同で募金活動を実施しました。
詳細は共同サイト 被災地支援金「絆の花」をご覧ください。
私たちにできる何よりも大切なことは、震災を決して風化させないこと。そして、活動を続けること。
お花を通して笑顔や癒しの輪が広がることを信じ、今後もイーフローラは全国の加盟生花店とともに復興のご支援を続けてまいります。
活動報告
 陸前高田市立高田東中学校への花束支援をいたしました(2014/12/21)
2014年12月21日、陸前高田市にある高田東中学校バスケットボール部の「3年生を送る会」にて、生徒の方からご両親へ御礼として贈呈する花束を、ハナ コンチェルト ブルージュ(宮城県仙台市青葉区)の協力のもとご提供させていただきました。送る会では、生徒の方がひとりずつご両親へ感謝の言葉とともに花束をお渡しされたそうです。

震災により校舎が流されたため、複数の中学校が統合してできた高田東中学校に通う生徒の方たちは、遠く離れた学校へ3年間毎朝送迎バスで通い続けました。
この春卒業する3年生は、震災から1か月後に中学にあがった方たち。多感な時期に街や環境が大きく変化し、物理的にも精神的にも不安定ななか、勉学やスポーツに励んでこられました。バスケットボール部の3年生はたった4名ですが、その4名で50名近い後輩たちを指導し、歯を食いしばって頑張って活動してきたそうです。

高校入試を控え、猛勉強中の3年生のみなさん。無事に試験を終え、若い方たちが、ご家族や地域の方たちに支えられながら、これからも逞しく前進し、明るい春を迎えられますことを心より祈っています。

お届けした花束。明るいイメージで華やかに

心のこもった手作りのお礼状をいただきました
 山形県米沢市の追悼式にて慰霊祭の祭壇の提供とコンサート開催を支援いたしました(2014/03/11)
震災から3年を経た現在も、福島県の方は原発事故のため避難生活を続けています。その福島県の隣県である山形県、なかでも米沢市では、多くの避難者を受け入れ、さまざまな被災者の支援活動を通して物心両面の協力をおこなっています。
その米沢市で、3月11日に開催された東日本大震災復興記念事業「復興のつどい・追悼式」にて、避難者を支援するコンサート、および慰霊祭の祭壇をご提供いたしました。

会場の入り口に飾られた祭壇は、福島県南相馬市より避難し現在は避難者支援センターの事務長を務めていらっしゃる上野生花店(現在は店舗がないため休会)が、地元・米沢市のこまくさ花店の協力のもと制作し、用意いたしました。来訪した方が祭壇の前に1本ずつ献花をし、祭壇の前にはたくさんの白菊が手向けられました。

復興記念事業の第一部は沖縄県西表島出身のバンドによるコンサートです。バンドのメンバーは、東日本大震災発生の1週間後には支援物資をもって福島を訪れたり