「石巻子どもまつり第二弾 サンタがやってくる」会場へ、お花をご提供しました
12月24日(土)、宮城県石巻市の石巻小学校講堂内にて、ボランティア団体主催による「石巻子どもまつり第二弾 サンタがやってくる」というイベントが行われ、地元石巻市の
フローリスト華が、会場のテーブルを飾るアレンジメントをご用意させていただきました。また、参加された方の中にお誕生日を迎える方がいらっしゃったので、その方へプレゼントするお誕生日の花束もあわせてご用意させていただきました。

テーブルを飾るアレンジメントを10個制作しました |

お花があると、会場がいちだんと華やかになります |
イベントに集まった子どもたちは100人以上。広い会場では、クリスマスクラフト教室や風船あそび、楽器の演奏、そしてサンタクロースから子どもたちへのプレゼントなど、楽しいイベントが盛りだくさん。お花やおもちゃに囲まれ、子どもたちの明るい笑い声の絶えない一日となりました。
こうして、子どもたちが楽しい想い出をひとつひとつ積み重ねながら、未来へとつながる希望の芽を大切に育ててくれることを願ってやみません。
加盟生花店による支援金で「お花と香りと笑顔の午後」へ花苗をご提供しました

色とりどりのパンジー。一足先に春が来たようです |

会場入り口に苗を並べて、花道を作りました |
10月16日(日)に宮城県石巻市で開催されました、フレグランスブランド「ラルチザン パフューム ジャポン(株)」様主催による「お花と香りと笑顔の午後」と題した復興支援のイベントへ、パンジーの苗120個をご提供しました。苗は、地元石巻市の
(有)大森花園が用意しました。
このイベントは、6月に協賛したチャリティーコンサート「香りと音楽の午後」に続く第2弾企画。今回の会場も、前回と同じ呉服店の1階をお借りしました。イベントの内容は、化粧品を通じた社会貢献活動を展開している「コフレ・プロジェクト」のボランディアメンバーによる無料メイクアップ&アドバイス、香りを使ってのマッサージ、ソプラノ歌手和田静乃さんによるミニコンサートです。
開始時間前から地元の女性たちが会場へ訪れ、メイクアップや簡単なハンドマッサージを受けられました。ボランディアの方たちとの会話にも花が咲き、会場はとても華やかな雰囲気。表情もイキイキし、心もより明るくなった方たちへ、最後にお花の苗をプレゼントしました。明るい色とりどりのパンジーの苗ひとつひとつに、東京から復興を願う方々が書かれたメッセージカードが付いています。
皆さんはそれぞれ気に入ったものを手に取り、色とりどりの花やメッセージを眺め「何色がいいかな?」「この色がめずらしいわ」「このメッセージ、素敵ね」と楽しそうに選んでいらっしゃいました。
イベントの終了後には、お花の苗を持って、ボランティアの皆さんと一緒に石巻の商店街を歩き、道行く方たちにも苗を差し上げました。

ひとつひとつの苗に、心のこもったメッセージを・・・ |

「これがいいかしら」楽しげにお花を選ぶ皆さん |
これから寒い冬を迎えますが、暖かな春までたくさんの花を咲かせ続けるパンジーの花が、皆さんへ笑顔をもたらすことを願っています。
今回、120個ものパンジー苗を用意したのは、地元石巻市の
(有)大森花園。皆様のご利用を心よりお待ちしております。
宮城県気仙沼市「東日本大震災合同慰霊祭」にお花をご提供しました
震災から半年目となる9月11日(日)、宮城県気仙沼市の市民総合体育館をメイン会場とした市内3か所で「気仙沼市東日本大震災合同慰霊祭」が行なわれました。
地元の加盟店であるブランシュ・ネージュ(宮城県気仙沼市)が、献花用大輪菊1,000本を奉納させていただきました。
慰霊祭には、ご遺族をはじめ、市民の皆様や、気仙沼市近郊に避難されている方など、約2,200名がご参列されました。 |
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宮城県多賀城市「東日本大震災七ヶ浜町合同慰霊祭」にお花をご提供しました
6月26日(日)、七ヶ浜国際村(宮城県多賀城市)で「東日本大震災七ヶ浜町合同慰霊祭」が行なわれました。地元の加盟店である花かいもん(宮城県多賀城市)が、エントランスホールのご供花をご奉納させていただきました。
慰霊祭当日は、近郊に避難されている被災者の方々もたくさんご参列されました。 |
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岩手県宮古市「宮古市東日本大震災犠牲者合同慰霊祭」にお花をご提供しました
6月26日(日)、岩手県宮古市の市民総合体育館で「宮古市東日本大震災犠牲者合同慰霊祭」が行なわれました。
地元の加盟店であるフラワーショップ 花ことば(岩手県宮古市)が献花用の大輪菊1,000本をご奉納させていただきました。
慰霊祭には約1,500名の方が弔問され、宮古市近郊に避難されている被災者の方々もたくさんご参列されました。お花をお持ち帰りになる参列者もいらっしゃいました。 |
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報恩寺(岩手県盛岡市)の「東日本大震災追悼・復興祈願法要」にお花をご提供しました
東日本大震災から百ヶ日にあたる6月18日(土)、岩手県盛岡市にある報恩寺(五百羅漢のお寺)で、盛岡市仏教会による「東日本大震災追悼・復興祈願法要」が行われました。そのご法要に、地元の加盟店である有限会社 フルール(岩手県盛岡市)が法要籠花を奉納しました。
盛岡市仏教会では、今回のご法要におけるご供花や持込みのお花は辞退されていましたが、地域の復興支援活動の一環として・・・という趣旨をお話ししたところ、お花をご提供させていただくこととなりました。
盛岡近郊に避難されている被災者の方々もたくさんご参列される中、ご法要はしめやかに執り行われました。 |
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加盟生花店による支援金で「香りと音楽のチャリティーコンサート」へお花をご提供しました

スモークツリーの優しいアレンジを置いてステージを飾ります |

和田静乃さんが、歌のエピソードを紹介しながら歌います |
6月15日(水)、石巻市にて開催された、フレグランスブランド「ラルチザン パフューム ジャポン(株)」様主催の音楽会「香りと音楽の午後」へ、お花をご提供いたしました。
地元石巻市の加盟生花店
フローリスト華により、会場を飾るアレンジメントや、お客様へのプレゼント用に1本ずつ包装されたバラが50名様分用意されました。
会場となった呉服店に用意した50席はあっという間に埋まり、コンサートがスタート。
音楽は、ソプラノ歌手和田静乃さんによるアカペラ。曲ごとに歌のテーマやイメージにあった香水の香りが会場をやわらかく包み込みます。そして、アンコール曲「ふるさと」を全員で合唱しました。それぞれのふるさとへの想いに、目元をハンカチで押さえる方もいらっしゃいました。
コンサート終了後、歌手の方も一緒になり、イングリッシュ・ローズの「アンティーク・ロマンティカ」1本を、会場のおひとりずつにお渡ししました。多くの方が、音楽の余韻とともに、嬉しそうに、少し誇らしげにバラを抱えて会場をあとにされました。バラが咲いているつかの間のあいだだけでも、その美しさや香りが笑顔やなぐさめとなることを願ってやみません。

優しく温かい歌声が会場に響きわたります |

とても香りが良く美しいアンティーク・ロマンティカ |
フローリスト華(宮城県石巻市)も、浸水した店舗をきれいに片付け、お花を取り揃えて営業を再開しております。皆様のご来店・ご利用を心よりお待ちしております。
加盟生花店による支援金で、「宮古あきんど復興市」(岩手県宮古市)にて
フラワーアレンジメント教室を開催しました

手作りの看板で、お客様に呼びかけます |

ぱっと明るいヒマワリのアレンジメント。元気が出そう! |
6月11日(土)・12日(日)、岩手県宮古市中心部の末広町商店街と中央通商店街で「宮古あきんど復興市」が開催されました。地元の大漁旗が飾られた商店街では、市民の皆様による演奏会や落語会なども開催され、お買い物やイベントを楽しむ多くの人々でにぎわいました。その「宮古あきんど復興市」で、宮古市の
フラワーショップ 花ことばによるフラワーアレンジメント教室を開催しました。テントのお店を張り、見本のアレンジメントを置き、お客様にお好きなお花を選んで自由にアレンジしていただく形です。
1日目、小雨まじりの天気にもかかわらず、たくさんのお客様がいらっしゃいました。参加された皆さんはワイワイと楽しげにお花を選び、「やっとお花を見る余裕ができた」「楽しい」「元気が出る!」というお声もたくさんいただきました。
2日目はお天気にも恵まれ、さらにたくさんのお客様がいらっしゃいました。用意した20人分の材料は午前中でなくなり、午後からはお花を追加。アレンジメント教室は大盛況のうちに終了を迎えました。

子どもたちもアレンジメント作りに挑戦。うまくできるかな? |

プロ顔負け!?の素敵なアレンジメントを作る方も |
フラワーショップ 花ことば(岩手県宮古市)は営業を再開しております。オーナーとご家族は、今週ようやく避難所からご自宅へ戻ることができました。
皆様のご来店・ご利用を心よりお待ちしております。
加盟生花店による支援金で、被災地にて行われた支援コンサートにステージ花を提供しました

季節の明るいお花をたくさん用意しました |

ステージの上が、ぱっと明るくなりました |
5月26日(木)・27日(金)の2日間、宮城県の被災地3か所(多賀城文化センター、仙台市立六郷中学校、気仙沼総合体育館)にて、歌手の森進一さん、二葉百合子さんによる無料コンサートが行われました。そのコンサート会場に、現地の加盟生花店3店舗よりステージ花をご提供させていただきました。ステージ花はプランターに花鉢をそのまま入れた形で、コンサートの後はプランターのままでも個々の鉢でもご自由に楽しんでいただけるよう配慮しました。
■多賀城文化センター ※お花の担当店:
花かいもん(宮城県多賀城市)
文化センターの大・小ホールが避難所となっています。小さなエントランスで準備を行い、お花を置くと「明るくなった」と皆様からお声をかけて頂きました。コンサート開始1時間前から席取りが始まり、大盛況でした。
■仙台市立六郷中学校 ※お花の担当店:
株式会社 花仙(宮城県仙台市宮城野区)
避難所となっている体育館の壇上にステージが作られ、お花で飾り付けられました。歌の途中、歌手の方はステージから降り、皆様と握手をしながら歌い続けました。お子様へのプレゼントや、ステージでの記念撮影も行なわれました。
■気仙沼総合体育館 ※お花の担当店:
ブランシュ・ネージュ(宮城県気仙沼市)
避難所となっている総合体育館でコンサートが行われました。お花はステージの両脇に設置され、コンサート会場を明るく華やかに彩りました。

皆さん思い思いに歌を楽しんでいらっしゃいました |

コンサートの後も、お花が人々を癒してくれますように |
今回、コンサートのお花の準備から設置までを行ったのは、
花かいもん(宮城県多賀城市)、
株式会社 花仙(宮城県仙台市宮城野区)、
ブランシュ・ネージュ(宮城県気仙沼市)です。それぞれのお店へ、皆様のご利用を心よりお待ちしております。
加盟生花店による支援金で、避難所にてアレンジメント教室を開催
5月4日(水)、宮城県気仙沼市の加盟生花店
ブランシュ・ネージュが、支援金を使った活動の一環として、避難所にてアレンジメント教室を開催しました。80代の方から20代の若いお嫁さんまで、20名が参加されました。お花を見て「わぁー、かわいい!!」「めんこいごと(かわいいこと)!このガーベラ」などと話しながら、皆さん笑顔でアレンジメントを作りました。出来栄えは皆さん、とっても上手! ダイナミックな方、コンパクトにまとめる方、それぞれの個性にあったアレンジメントが出来ました。
今回アレンジメント教室を開催した気仙沼市の
ブランシュ・ネージュは、営業を再開しております。皆様のご利用を心よりお待ちしております。

色とりどりのバラやガーベラ、カーネーションを使ったアレンジメント作りに挑戦 |

参加者の皆さんからは、笑顔とともに「もったいないがら、あんまり短くしたくねぇ!」という声も |

それぞれ世界に一つだけのアレンジメントが完成! |
加盟生花店による支援金で、地域の小学校3校にお花を贈りました
4月半ば、宮城県石巻市の加盟生花店
(有)大森花園が、支援金を使った活動の一環として、地域の小学校3校(釜小学校・石巻小学校・大街道小学校)にお花をお贈りしました。
各校とも、今も体育館には避難されている方がおられる一方で、教室では新しい学期が始まっています。贈られるお花は、被災にあった子供たちの心の癒しになればと、癒し効果のあるラベンダーの鉢植えを選びました。釜小学校と石巻小学校は、教頭先生や先生方にラベンダーの鉢植えをお渡ししたところ、お教室で育てて飾りたいと大変喜んでいただけました。また、大街道小学校では、4/25(月)の入学式で1年生へラベンダーを手渡していただき、入学式に少しですが明るい色を添えることができました。
(有)大森花園も津波の被害に遭い、現在は仮店舗で営業中ですが、新しい店舗の場所も無事に決まり、早ければ6月早々に営業を再開できる運びとなりました。再開した折には、皆様のご利用を心よりお待ちしております。
震災で犠牲になられた身元不明ご遺体の火葬に際し献花の無償提供を行ないました
| 4月中旬、関東地方の斎場にて、岩手県陸前高田市で発見されました身元不明ご遺体38人の火葬が行われました。その際、「1%支援金プロジェクト」の一環として、献花の無償提供をさせていただきました。 |
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福島県いわき市へ支援物資を届けに
ライフラインは早期に復旧したものの、原発事故による放射能の影響が深刻になっている福島県。4月上旬、弊社社長と社員1名が数件の加盟店を訪れ、飲料水や食料をお届けしました。これらの物資は、全国各地の加盟店が「被災地のために」と苦労して調達してくださったもの。訪れた加盟店の皆さんは、近所の方とも分け合いますと大変喜んで受け取ってくださいました。
とあるお店のオーナーは「今回のことで、友人や知人、周囲の人と人のつながりを強く感じた」とおっしゃっていました。
岩手県宮古市・宮城県多賀城市・石巻市へ支援物資を届けに
震災発生から2週間後の3月下旬。多くの加盟店の皆さんのご協力を得て、弊社社長と社員1名が支援物資を車に積み3日かけて東北地方を回り、被災された加盟店を数店舗訪れました。お店の片付けやお掃除に忙しい方、「近所の皆さんに分けるから」と支援物資を喜んでくれた方、身重の体をおして会いに来てくださったオーナー奥様・・・。幸いなことに、皆さんのご無事な姿にお会いすることができました。
「また花屋をやるから待っていてください」とお話してくれた、とあるお店のオーナーの表情が印象的でした。この願いが一日も早く実現し、お花屋さんがお花を通じて地域の、人々の心の復興の原動力となることを願ってやみません。