─お盆に手向ける花2018年─

お盆に手向ける花

ご先祖様をお迎えする大切な行事「お盆」

お盆のご供花

お盆の期間は、地域によって違いがありますが、東京とその周辺などの都市部では7月盆、関西や地方では8月盆が一般的とされています。
どの地域もだいたい13〜16日がお盆期間ですが、中には12日から始まる地域、また15日に終わる地域もあります。また、新暦ではなく旧暦のお盆を大切にしている地域もあり、その風習などもさまざまです。
2018年の全国各地のお盆は、関東地方などは7月13日(金)〜16日(月)、北海道・関西地方などは8月13日(月)〜16日(木)、沖縄・奄美地方などは8月23日(木)〜25日(土)となっています。
ふだんはそれぞれの地域で離れて暮らしているご家族やご親戚が、7月や8月のお盆休みを利用して一堂に集まるというご家庭も多いのではないでしょうか。
お盆は、家族親族が揃ってご先祖様を身近に感じ、日頃の感謝とお礼をお伝えすることができる日本の大切な伝統風習です。
そんなお盆に欠かせないものといえば、やはりご供花。お盆の花(盆花)には、ご先祖様が宿るとも言われています。年に一度、心のこもったご供花でご先祖様を迎え、おもてなししたいものですね。

地元の花屋が風習に合わせておつくりします
お盆のおまかせ商品

地元の花屋が風習に合わせておつくりします

お盆のおまかせ商品

お盆のご供花は、白を中心とした淡くやさしい色合いが一般的ですが、地域によってははっきりとした明るい色遣いの花を使う場合もあります。
同じ地域の中でも風習が違う場合もあるため一概にはいえませんが、ご供花は一般的に「海に近い地域は華やかな色合い、山に近い地域は控えめな色合い」という傾向があるようです。
もしも、お届け先様地域のお盆のご供花の風習をご存じない場合の花贈りは「お盆のおまかせ商品」がおすすめです。
「お盆のおまかせ商品」は、スタイル(アレンジメントまたは花束)と価格、色合い(「地域の風習に合わせて」「白を基調に淡く」「色とりどりに」)をご指定いただくご注文方法。ご注文をお受けするのはお届け先近くの花屋、すなわち「その地域の風習を熟知した花屋」です。その花屋が責任をもって風習に沿った花をおつくりするので安心です。
全国の花のプロがおつくりする、安心の「お盆のおまかせ商品」。3,240円(税込)からご注文いただけます。

お届け先様地域の風習に合わせて、3つの色合いからお選びいただけます

  • 地域の風習に合わせて

    お届けする地域の風習に合わせたご供花をおつくりします

  • 白を基調に淡く

    白色をメインに、淡い色の花を入れておつくりします

  • 色とりどりに

    黄色や紫などの花を入れ、色とりどりにおつくりします

  • STEP1/お届け先のご住所の一部を指定
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