─初盆に手向ける花2017年─

初盆に手向ける花

四十九日の忌明け後に迎える
最初のお盆が「初盆」

初盆のご供花

お亡くなりになってから四十九日を過ぎ、初めて迎えるお盆は「初盆」「新盆(しんぼん、にいぼん、あらぼん)」などと呼ばれます。
初盆は、亡くなられた方が初めてお家に戻って来られるお盆ということで、お仏前や玄関などに白一色の特別な盆提灯を飾るなどして、とくに手厚く供養される傾向があります。
初盆の白提灯は一年限りのものなので、お盆の最後に送り火で燃やしたり、お盆が終わったら菩提寺に供養をお願いします。
なお、四十九日を迎える前にお盆期間に入る場合については、その年ではなく翌年のお盆が初盆となります。

初盆のお供え花については、お亡くなりになってから日が浅いという配慮から、白色のみや白を基調にごく淡い色調でまとめたものをお贈りするとよいでしょう。
お届けする日は、通常のお盆と同じく盆入り前が望ましいとされます。

地元の花屋が風習に合わせておつくりします

お盆・初盆のご供花

初盆のご供花は、お亡くなりになってからまだ日が浅いという配慮から、一般的には白を中心としたものがよいとされています。

お届け先地域の地元の花屋におまかせしたい場合は「お盆のおまかせ商品」がおすすめです。
「お盆のおまかせ商品」は、スタイル(アレンジメントまたは花束)と価格、色合い(「地域の風習に合わせて」「白を基調に淡く」「色とりどりに」)をご指定いただくご注文方法。ご注文をお受けするのはお届け先近くの花屋、すなわち「その地域の風習を熟知した花屋」です。その花屋が、責任をもって風習に沿った初盆のご供花をおつくりするので安心です。
初盆の花をお贈りする場合は、色合いは「白を基調に淡く」をお選びいただくとよいでしょう。

お盆のおまかせ商品 ご注文はこちらから
  • 地域の風習に合わせて

    お届けする地域の風習に合わせて、花屋におまかせ

  • 白を基調に淡く

    白をメインに、淡い色を入れておつくりします

  • 色とりどりに

    黄色や紫などの色を入れておつくりします