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─コラム「地域によって異なるお盆期間」
お盆・新盆に贈る花2017年─


お盆・新盆に手向ける花 イーフローラの「お盆・新盆特集ページ」です
お盆や新盆の風習は、日本人にとって欠かせない行事です。お墓やお仏壇をととのえ、心を込めた花をお供えしてご先祖をお迎えしましょう。
お盆の期間は地域によって違いがありますが、関東や都市部では7月盆、関西や地方では8月盆が一般的とされています。また、ご供花も地域ごとに風習が違う場合があります。
全国約1,300店のイーフローラ加盟生花店は、それぞれの地域に店舗を持ち、その土地の風習やマナーをよく知る花のプロ。だから、地域ごとの風習が大切なお盆や、ご法事の花もご安心しておまかせください。手渡しお届けで、お盆・新盆の花を大切にお届けします。
※一部特別配送料を承る地域やお届けできない地域がございます
現在、2017年のお盆・新盆に向けて特集を企画中です

地域によって異なるお盆期間

お盆の期間は地域によって違いがありますが、関東や都市部では7月盆、関西や地方では8月盆が多いようです。どの地域もだいたい13〜16日がお盆期間ですが、中には12日から、また15日までという地域もあります。
お盆の中心となる「15日」を含んでいることは共通しつつも、期間となるとさまざま。なぜこのような違いが生じたのでしょうか?

理由のひとつに、明治時代に旧暦から新暦に切り替わったことがきっかけという説があります。
改暦が決定されたのが明治5年11月。改暦が実施されたのは同年12月3日。つまり12月2日の次の日が突然「明治6年1月1日」となったのです。
あわただしさの中で新暦に切り替わったため、人々の生活の中ではさまざまな混乱が生じ、お盆期間についても少なからず影響を受けたようです。その結果は…?

新暦7月盆を受け入れた地域

東京や神奈川県、北海道の一部や石川県金沢市、静岡県の都市部などでは7月盆が主流です。
旧暦から新暦に切り替わった当時、これを徹底させようと必死に努めていた明治政府に対し、そのお膝元であった東京やその周辺の地域、都市部などは令に沿って対応せざるを得なく、7月15日にお盆を行なうようになったと言われています。

新暦8月盆とした地域

北海道や東北、新潟県、また関東南部や長野県、さらに関西地方などが8月盆。全国的にも多くみられるお盆の期間です。
新暦の採用当時、明治政府の目の行き届かなかった都市部以外の地域では、やはり昔からの慣習を即座に切り替えることにはならず、旧暦のままお盆が続けられ、それが次第に新暦の一ヵ月遅れというかたちに落ち着いていったようです。 地域によって異なるお盆期間

旧歴のお盆を守り続ける地域

旧盆といえば有名なのは沖縄です。沖縄では現在でもさまざまな行事を旧暦で行いますが、中でも「シチグヮチ」とも呼ばれるお盆はその代表的なもの。「家族を大切に、祖先を大切に」という考えの強い沖縄では、お盆は一年で最も大切な行事です。
旧暦に沿っているためお盆の期間はその年によって変わり、9月にずれ込む年もあります。沖縄のほか、関東北部や中国・四国・九州地方、南西諸島等でもこの期間で行われるところがあります。

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