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─コラム「カーネーションは食べられる?」
母の日に贈る花2017年─


母の日に贈る花 イーフローラの「母の日特集ページ」です

母の日には、お母さんへ日頃の感謝と愛を込めて花をプレゼントしましょう。人気のカーネーションをはじめ、バラやコチョウラン、アレンジメントや花束、花鉢、プリザーブドフラワーなど…。イーフローラには、全国の花屋が心を込めておつくりする母の日のハートフルなフラワーギフトが揃っています。

現在、2017年5月14日(日)の母の日に向けて特集を企画中です。
2017年の母の日特集をお楽しみに!
母の日特集 サイトマップ

カーネーションは食べられる?

カーネーションは食べられる?美しく可憐な姿に、素敵な香り・・・いつも私たちを癒してくれる花ですが、“食べられる花”があることをご存知ですか?
『エディブルフラワー』といって、観賞用とは別に、野菜と同じく安心して食べられるように作られた花があるのです。その名の通り、「edible=食べられる・flower=花」で、“食べられる花”。パンジー、ビオラ、バラ、コスモス、ナスタチュームなどさまざまな品種がエディブルフラワーとして使われており、その華やかさで料理をきれいに彩るだけでなく、野菜やフルーツと同じような感覚で色々なメニューに用いられます。
エディブルフラワーの大きな特徴は、やはり見た目の美しさや豊富なカラーバリエーションを楽しめることですが、実は栄養面でもとても優れており、ミネラルやビタミンなどを多く含むヘルシー食材として、その人気は年々高まっています。

※エディブルフラワーは、農薬などに配慮し食べることを目的として栽培されています。一般的に販売されている観賞用の花とは異なりますので、注意しましょう。

エディブルフラワーは世界各国で親しまれており、ヨーロッパでは、数百年もの昔から花が食用に用いられてきたと言われています。とくにオランダでは日常的にエディブルフラワーを使った料理が楽しまれ、皆さんがよく知っているハーブも実はその一種です。ちなみに日本では、身近なところで言うと「菜の花」「シソの花」「食用菊」などが古くから食用花として親しまれてきました。
そんな華やかで美味しいエディブルフラワーですが、実は、母の日の定番「カーネーション」も、カラーが豊富で渋みもない、食材として非常に使いやすいエディブルフラワーのひとつです。カーネーションは食物繊維や糖質などが豊富に含まれるとともに、心臓の働きを助け、疲労回復にも効果的と言われています。
料理に用いる際は、萼(ガク)を取り除いて花びらの部分のみを使用します。カーネーションは、デザートやサラダをはじめさまざまな料理に可愛く利用でき、色々な場面で活躍してくれる花なのです。

カーネーション(エディブルフラワー)の調理例
・ゼリーやケーキ、クッキーの中に入れると、アクセントになります。
・お酒に漬け込んで、カーネーション酒に。
・サラダの材料として。ドレッシングに加えても。
・お料理の盛付けに。カラフルな彩りを添えます。
・ジャムに混ぜると、また一味違う風味になります。