─敬老の日のお話「敬老の日の過ごし方」敬老の日に贈る花2017年─

敬老の日には花をプレゼント

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敬老の日の過ごし方

心あたたまる、それぞれの「敬老の日」

敬老の日の過ごし方

敬老の日の過ごし方

人生の先輩を敬い、感謝し、長寿を祝う「敬老の日」。
その過ごし方は人それぞれだと思いますが、あなたは年に一度の敬老の日、どんな過ごし方をしますか?どこにいて、どなたと会っていますか?
おじいちゃん、おばあちゃんと一緒に住んでいる方も、そうでない方も、自分なりの「敬老の日」を考え、実践してみる・・・その気持ちが、「敬老」への第一歩なのではないでしょうか。
そんな「敬老の日の過ごし方」について、いくつかご紹介します。みなさんも、素敵な敬老の日をお過ごしくださいね。

声を聞く

おじいちゃん、おばあちゃんと離れて暮らしている、普段あまり会えないという方は、ぜひ電話をかけてあげましょう。
久しぶりに聞く子供や孫の声は、何よりも嬉しい元気の源。花やプレゼントを贈るのとは別に、「敬老の日おめでとう。プレゼント贈ったから楽しみにしててね」と一言伝えるだけでも、あなたの気持ちは倍になって届くはずです。

プレゼントを贈る

離れて暮らしていても、あるいは一緒に暮らしていても、おじいちゃん、おばあちゃんに何かプレゼントを贈る方は意外に少ないように思います。
年に一度の敬老の日には、やはり記念に残るものを贈りたいもの。 おじいちゃん、おばあちゃんの趣味に合わせた花や雑貨なども喜ばれるのではないでしょうか。

お食事会を開く

敬老の日にあわせて、お食事会を開くのもおすすめです。
お家におじいちゃん、おばあちゃんをご招待して、親戚やお友達なども招き、みんなで手作りのごちそうを囲み、敬老の日をお祝いしてはいかがでしょうか。もちろん、食卓には花を飾って。
おじいちゃん、おばあちゃんにとって、胸に残る最高の日になることでしょう。

手紙を送る

手紙のやりとりをする機会の少ない現代。こういう特別な日に、おじいちゃん、おばあちゃんへの想いを手紙にしたためるというのも素敵です。
携帯メールではなく、紙とペンで想いを綴る。きっと、普段なかなか伝えられない感謝や尊敬の気持ちも、素直に届いてくれるはずです。
ご家族の写真も一緒に送れば、さらに喜ばれるのではないでしょうか。

お手伝い

敬老の日に、おじいちゃん、おばあちゃんのお手伝いをしてみてはいかがでしょう。
お掃除やお洗濯、お料理など家事のお手伝い、お出かけやお買い物のお手伝い、あるいはお仕事のお手伝い・・・探してみれば、たくさんありそう。子供の頃のように、「肩たたき券」や「マッサージ券」などを作り、花と一緒にプレゼントというのも楽しそうですね。

旅行に行く

ご年輩の方は、やはり温泉がお好きな方が多いようです。
おじいちゃん、おばあちゃんに旅行券をプレゼントするのもいいですが、たまには「一緒に温泉旅行へ行こう」とお誘いしてみてはいかがですか?
温泉でのんびりと過ごしながらゆっくり語り合う・・・きっと、心に残る特別な時間になるはずです。

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