─敬老の日のお話「人生の先輩に感謝を贈ろう」 敬老の日に贈る花2017年─

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人生の先輩に感謝を贈ろう

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人生の先輩に感謝を贈ろう

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皆さんにとって「敬老の日」とは、どなたに向けて感謝やお祝いの気持ちを伝える日ですか?
きっとほとんどの方にとっては、ご自分の祖父母やご両親、義理のご両親という近しい方へのお祝いの日になりますよね。

しかし、もともと敬老の日というのは「多年にわたり社会に尽くしてきた年配者を敬愛し、長寿を祝う日」というもの。つまり、長い間社会のために尽くし、国を支え頑張ってきてくれた「人生の先輩」を労り、敬意を示して長寿を祝う日なのです。そんな意向を汲んで、敬老の日を町ぐるみでお祝いする地域も多くあります。

皆さんもぜひ、敬老の日には、ご自身の祖父母や親戚のほか、いつもお世話になっているご近所の方、あるいは昔の恩師、上司など、すべての目上の方に感謝の気持ちを贈ってみてください。お祝いの言葉や花、プレゼントを贈る・・・どんなかたちでも良いと思います。
人生の先輩に感謝を伝え、お祝いの言葉を贈る日。それが敬老の日なのです。

また、敬老の日には「高齢者の福祉について関心を深め、高齢者の生活向上に努めるよう若い世代に促す」といった意向も込められています。
高齢化社会に伴い、一人暮らしのご年輩の方が増え続けている現代。いつもよりもう少し周囲を気にかけ、ご近所の方に挨拶をしよう、電車やバスでは目上の方に勧んで席を譲ろう、道で困っている方がいたら声をかけてみよう・・・こうした意識を、敬老の日をきっかけにして常に持てるようにしたいものですね。

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