2011年敬老の日特集は終了しました。
現在、2012年敬老の日特集を企画中です
敬老の日のお話
敬老の日の由来や花言葉、心温まるエピソードやおすすめメッセージなど、敬老の日とプレゼントの花に関するさまざまなお話をご紹介します。おじいちゃん、おばあちゃんへの花のプレゼントを贈る際の参考にしてみてはいかがでしょう。
人生の先輩に感謝を贈ろう
皆さんにとって「敬老の日」とは、どなたに向けて感謝やお祝いの気持ちを伝える日ですか?きっとほとんどの方にとっては、ご自分の祖父母やご両親、義理のご両親という近しい方へのお祝いの日になりますよね。
しかし、もともと敬老の日というのは「多年にわたり社会につくしてきた老人を敬愛し、長寿を祝う日」というもの。つまり、長い間社会のために尽くし、国を支え頑張ってきてくれた「人生の先輩」を労り、敬意を示して長寿を祝う日なのです。そんな意向を汲んで、敬老の日を町ぐるみでお祝いする地域も多くあります。
皆さんもぜひ、敬老の日には、ご自身の祖父母や親戚のほか、いつもお世話になっているご近所の方、あるいは昔の恩師、上司など、すべての目上の方に感謝の気持ちを贈ってみてください。お祝いの言葉やお花、プレゼントを贈る・・・どんなかたちでも良いと思います。
人生の先輩に感謝を伝え、お祝いの言葉を贈る日。それが敬老の日なのです。

また、敬老の日には「高齢者の福祉について関心を深め、高齢者の生活向上に努めるよう若い世代に促す」といった意向も込められています。
高齢化社会に伴い、お一人暮らしのご年輩の方が増え続けている現代。いつもよりもう少し周囲を気にかけ、ご近所の方に挨拶をしよう、電車やバスでは目上の方に進んで席を譲ろう、道で困っている方がいたら声をかけてみよう・・・こうした意識を、敬老の日をきっかけにして常に持てるようにしたいものですね。