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─コラム「綺麗を保つ花のお手入れ」 父の日に贈る花2017年─


父の日に贈る花 イーフローラの「父の日特集ページ」です

父の日には、日頃なかなか伝えられない感謝を込めて、お父さんへ花をプレゼントしましょう。飾りやすいアレンジメントやもらってうれしい花束、花鉢、旬のヒマワリやバラなど…。花に込めた気持ちは、お父さんの心にきっと届きます。イーフローラには、全国の花屋が心を込めておつくりする父の日のフラワーギフトがいっぱいです。

現在、2017年6月18日(日)の父の日に向けて特集を企画中です。
2017年の父の日特集をお楽しみに!
父の日特集 サイトマップ

父の日のお話 綺麗を保つ花のお手入れ

綺麗を保つ花のお手入れ美しい花は、できるだけ長く楽しみたいもの。ここでは、鉢植えや花束など、それぞれの種類に合わせたお手入れのポイントをご紹介します。父の日に花をプレゼントしたら、ぜひお手入れの仕方も教えてあげてください。お父さんも花も、きっと喜んでくれますよ。

花束
(1)家に届いたらすぐ水切り
鮮度を保つため、家に到着した花束はすぐに茎を洗い、水切りしましょう。 ※水切り・・・水を入れたバケツ等の中で茎先端1cm程度を切ること。水の吸い上げを良くするため、斜めに切ると良い。
(2)日光やエアコンの風を避けて置く
生花は乾燥を嫌うため、エアコンの風が当たる場所や日の当たる所は避けて置くようにしましょう。
(3)咲き終わった花は摘む
咲き終わった花を放置すると雑菌が発生し、他の花にも影響を与えてしまいます。咲き終わったら摘むようにしましょう。
(4)毎日水替えをする
花器の水は毎日替え、その際は以下を心掛けましょう。
・茎や花器も洗ってヌメリを取る
・茎の水切りをしなおす
・花器の水に葉が浸からないよう、下部の葉を取ってから活ける
(5)その他のポイント
・ひとつまみの砂糖を花器に入れると、栄養分となって花の元気につながります。
・氷や、数滴の漂白剤を花器に入れると、雑菌の増殖を防いでくれます。
鉢植え
(1)家に届いたらすぐに水やり
花の配達中に水がこぼれないよう、渇き気味になっていることが多いので、早めに水をあげましょう。
(2)半日陰で日当たりの良い場所に置く
日光が当たらない場所や冷暖房が直接当たる場所は、植物にとって悪条件。半日陰で日当たりの良い場所がおすすめです。ただ、いくら日当たりが良くても、ずっと室内では花がかわいそう。1週間に何日かは外で太陽の光をたっぷり浴びせてあげましょう(※直射日光は葉焼けに繋がるので注意!)。また、夏場などは風通しが良い所に置くと根腐れの防止になります。
(3)鉢底から根が出てきたら植え替え
植物の種類にもよりますが、基本的に鉢底から根が伸びてきたら、ひとまわり大きなサイズの鉢に植え替えましょう。植え替えを行わないと、根が呼吸できなくなってしまいます。また土の中の栄養分が足りなくなってしまわないよう、数年に1回は土の入れ替えをしましょう(※植え替えは寒い時期を避けてください)。
(4)土が乾いたら水をあげる
夏は土表面が白く乾いてきたらすぐ水をあげましょう。冬は、土表面は乾いても中まで乾くのに時間がかかるため、2〜3日してから水をあげましょう。水は鉢底から流れるくらいたっぷりと。根腐れ防止のため、鉢皿に溜まった水は捨ててください。
(5)その他のポイント
・花をたくさん咲かせるため、咲き終わった花殻はこまめに取りましょう。
・もし病害虫が発生したら、捕殺あるいは市販薬剤を使います。
アレンジメント
(1)家に届いたらすぐに水やり
花の配達中に水がこぼれないよう、渇き気味になっていることが多いので、早めに水をあげましょう。
(2)直射日光を避け明るい部屋へ飾る
直射日光やエアコンの風が当たらない、明るい部屋に飾りましょう。
(3)季節に合わせた水やり
以下に注意しながら、夏は毎日冷水を、冬は数日おきに水を補給してあげましょう。
・吸水性スポンジの乾燥を防ぐため、スポンジと花器の間に指を入れ水位